キャッシュレスになって何が大変って、セルフレジを使いこなすのが大変。

スーパーによって機種が違うからコード決済だったりスマホ決済だったり。

たまに現金って思ったら硬貨の投入口やお札の入れる場所がわかりにくかったり。

あげくに同じスーパーなのに店舗が違うと買い物したカゴと清算後の袋を置く場所が

左右逆だったり。

そりゃ店ごとに動線が違うから仕方ないのかもしれないけど、

なんかもうボチボチ我慢の限界な気がする。

 

 

飲食の商売は結局、接客だと思う。

日本の食はどれもこれもすべてうまい。

後は好みかどうかだけ。

だから評価で差が出るのは接客になる。

で、この接客で大事になるのはオーナーのあるいは店長の人柄なんだろうな。

オーナーや店長が従業員を大切にしてるかどうか、ということ。

大切にしない、怒ってばかりいる、そんな人の下で働いていい接客ができるわけがないと思う。

客を見下す店員とかもそれは上の人間がそもそも客を見下しているんだと思う。

オーナーや店長はとてもいい人なのに、たった一人の店員が不愉快にさせる…

としたら、その店員は接客業に向かない人種。

残念ながらそれを見抜けなかった、オーナーや店長の責任。

人手不足で仕方ないとかもあるかもだけど、辛辣に口コミされるのは避けなければね。

怪しいメールのURLはクリックしないように…

 

というのなら、企業がキャンペーンサイトやアンケートページへの誘導を

止めたらどうだ。

 

紙のダイレクトメールから電子メールになって以来、一斉送信の便利さとコスト安で

なんでもかんでもメールで送ってくるけど、それでどれだけの効果があるんだろう。

私は毎日開きもせずに大量に捨ててる。

みんなそうじゃないのか。

 

ユーザーに見極める努力を要望するより、自分たちの行動を変えたらどうだ。

今後メールは告知だけにして「こちらから」ボタンは付けません。

そう宣言する。

そうすれば「こちらから」ボタンが付いたメールはすべて偽物だとわかる。

本当に興味のある人だけホームページに直接アクセスしてもらったほうが

効果は高いんじゃないのか。

 

米がないとか高いとか。

 

米が絶対に、絶対に絶対に必要だという企業があって、ところが米が少ない。

それでも絶対に確保する必要がある。

となれば値段が上がるのは当然の理。

 

そこまでする必要の「出来事」が、去年にはなくて今年にはあるじゃないか。

 

 

昔のドラマ、昭和のドラマのセリフに「話せばわかる」というのがあった。

が、そんなもん、昔も今もウソだと思う。

 

理解できない人間はいる。

 

ただし、その人が悪いわけじゃない。 こちらが悪いわけでもない。

 

思考が違うのだ。

考える順番が違う。 考えて目指す方向が違う。

 

違うことを認め合えたら歩み寄ることはできるだろうが、

これって本当に難しい。

 

だから、理解できない人間はいる。

 

でも、悲しまないこと。 たぶんそれが当たり前。