先週の東京は一瞬涼しくなったのですが
今日は35度超え驚き
セミもミンミン鳴いてますし
まだまだ真夏です💦

さてさて、これも年齢問わず
色んな人からもらう相談内容です。
本日のテーマはこちら指差し
 

 

転職したいけど年収下がってしまいそう。
なかなか勇気が出ない。

 

初めての転職でわからない人も多いのですが

日本人って年収相場を知らない人が多い


今の年収が600万だと

転職しても600万かそれ以上もらって当然!

って思っている人

すごい多い


そんなことないよ〜悲しい

下がることもあるし、上がることも、

現状維持ということも全然あります





転職で年収が下がるパターンと上がるパターン


 

転職する職種や業界によりますが

転職で年収が下がる下矢印パターンはこちら


◆ 新卒で入社した会社からの転職

◆ 異業界・異業種への転職

◆ 低年収帯域への転職



転職で年収が上がる上矢印パターンは


◆ 即戦力で活かせる業界・職種への転職

◆ 高年収帯域への転職

◆ 専門職で希少価値の高いスキルを保有している

◆ インセンティブが高い業界への転職


 



 

 

​まずはあなたの年収相場を知りましょう。

 

新卒に多い勘違いですが、最初に大手企業にいて

手厚い福利厚生や新卒から高年収の人は

特に要注意!

他の会社に転職すると大体年収が下がります。


でも初の転職で年収プラス100万になった人も。


なので自分が貰っている今の年収が

妥当な金額なのか

そもそも所属している業界の年収相場を

調べた方がいいです。


それを知った上で転職活動をするのか

そうでないのかでは

活動後のギャップを受けずに済みます。


今あなたの年収が600万だから

転職したらそれ以上貰えるとか思ったら

大間違いです!


あなたの価値が

転職市場でどれくらいなのか

それはどこを受けるかによって違います。




 

転職によるステップアップとは

 

例えば広告代理店の営業マンが

事業会社の広報に転職できるか?

よくあるパターンです。


26歳 広告代理店営業 550万


↓


事業会社広報担当 430万


100万ダウンです。

そもそも代理店出身者が事業会社に転職できるのは

かなり狭き門。それでも100万ダウン。


それが嫌なら


マーケティングコンサルタント 600万


という道を選んだ方が年収アップと共に

スキルもアップします。

それから事業会社を目指した方が選択肢が

広がります。


1社目: 広告代理店(550万)

2社目: マーケティングコンサルタント(600万)

3社目: 事業会社広報担当(650万)


というキャリアステップの事例です。



営業→コンサル→事業会社

というキャリアステップは

転職市場だとよくあります。


営業から広報にはなかなか

職種転換できませんが

コンサル経験を挟むことで

事業会社に入りやすくなります。


でもコンサルタントは年収がもともと高いので

コンサル(800万)→事業会社(650万)

というケースも多いです。





 

年収を下げることで選択肢が広がる

 

年収にこだわり過ぎると

やはり選択肢が減っていきます。

高い年収を求めるならば

同業界か同職種になるからです。

未経験の人間にどこの企業も

高い年収提示はしません。


年収が上げるためには

あなた自身のスキルを上げるしかない。


1発で年収を上げようとすると

やはり飛び級と同じで

また別の問題が生じます。



もし他業界に挑戦したいなら

年収を下げてでもチャレンジして

スキルや実務経験を積むこと


一度年収が下がっても

スキルを身につければ

必ず将来上げていけます!



 だから年収を上げたいなら

一時的にでも年収下げてでも

転職すべきなんです物申す!

勇気をだして


40年以上続く現役時代ですから

これからは計算高く

自分のキャリアを

築いていきましょう。



そのためには転職は必須です。

同じ会社でキャリアを積むこともできますが

転職の方が手っ取り早いです。






本日はここまでグッキラキラ

 

 

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