しょんぼり・・・ & にっこり | hisapi*’s Happy Life♪

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俳優の長谷川博己さんが大好きな 
のんびり能天気主婦の きまぐれ日記です(*^^*)
最近はフィギュアスケートにはまっています。
町田樹さんにお心捧げております。
     happy♪ を おすそわけできたらいいな☆ 仲良くしてね♪

今日は娘と久々に図書館へ。


9日から出かけるキャンプ場へ持っていく本を借りるため。


好物の外国のファンタジーものから、日本の女流作家もの、近代文豪もの、ティーンズもの?


あれこれ借りてきました(^^)


日が落ちたキャンプ場のテントで、のんびり読書三昧音譜


読むの遅くて全部は読みきれないだろうから、もって行く本をさらに絞らねばです。


本を借り終えて、娘は別宅(私の実家)へ


さびしい老人ふたり住まいに、たまには活気をお届け~ よつばのクローバーマンマルトリ


娘は小学低学年の頃から自転車で10分くらいの祖父母宅へ一人で行き、

のんびり休日を過ごしていました。

あれこれうるさい母と過ごすより、のんびりおおらかな祖父母と過ごすほうがよかったんでしょうね。

今も羽をうう~んとのばしていることでしょう。


私は図書館の前の道で娘と別れてから、


こっそり、


JRで一駅


映画館へ『セカンドバージン』の前売り券を買いに行きました。


本日から発売なんですよ~ 皆さんお早めに~にひひ


どきどき☆


でも、


「上映予定があっても、必ず前売り券の発売があるとは限らない」


って言われてしまって。。。


しょんぼり しょぼん しょぼん しょぼん


でも、今さっき公式HPの劇場情報一覧を見てみたら、

これまで気づかなかった 前売取扱 欄が・・・

今日私が行った劇場にはもちろんのこと

○はついてませんでした。。。  

あ~ 私の早とちりだったんですね~

ちょっとなんか、ハズカシイ ガーン

前売り券、手に入らなかったし・・・


でも、いいの。

明日、おさとも会で街へ出るから

(明日行く予定の劇場は大丈夫。ちゃあんと○がついてました!)


私が買いに行くまで売り切れちゃわないでね~ 



さてさて、あれこれ買出しをすませてから帰宅すると

AMAZONさんからのメール便が待っててくれました。


キャンプに出かけてる最中に届いて返品になってしまったらどうしよう。。。と心配していたもののひとつ。

よかったぁ


GALAC 9月号


「鈴木先生」が ギャラクシー月間賞を受賞された経緯が知りたくて注文してたものです。


総評が・・・


 六月の月評会はドラマの評価から始まった。話題が沸騰したのはテレビ東京の「鈴木先生」。これまでの学園ドラマの域を脱し、生徒の心のざわめきが実にリアルに描かれ、互いに影響しあい広がっている様がよく描かれていると好評だった。生徒の一人を週ごとに取り上げるのではなく、全員が一つのテーマに体当たりしていく。テレビドラマの習慣的なパターンを破って新鮮だとの評価だが、視聴率がきわめて低い。新しいトレンドが定着するハードルが高いことを示しているようだ。 ~後略


個別の評では、はせ様演じる鈴木先生が黒板の前で教卓に両腕をついて立っているモノクロの画像が一つ。


 第1話の冒頭、クラス替えのシーンから既に、これまでの学園ドラマとは少し違うぞという予感がした。中学2年に進級する生徒たちの写真を並べてクラス編成を考える教師たち。主人公である鈴木先生(長谷川博己)はそこで「優等生ばかりのクラスはつまらない。不良や問題児がいてこそ、クラスは活性化する」という持論のもと、さまざまなタイプの生徒を集めたクラスで自分の教育理念を試す実験をしたい、と考える。これまでのドラマではさまざまな教師像が提示されてきたが、この鈴木先生のように生徒たちを俯瞰して、有機的な関わり合いの中で彼らを成長させていこうというスタンスの教師像は珍しいのではないか。

 回を重ねるうちに気づいた。あぁ、これはドラマ版「白熱教室」なんだな、と。そういう視点で見ていくと、本作は最後まで“議論すること”が持つ本質的な面白さと、“大切なのは考え続けること”というテーマを、ぶれずにしっかりと描き出していた。

 そんな冷静な視点と平行して、中学生の子どもたちの感情の高ぶったあげくにコントロールできなくなっていく生々しさも見事に描かれていたのには感心した。ある面、生徒たちは議論を進める駒として使われているのだが、それを感じさせないほどのリアリティを持って画面の中に存在していた。この絶妙のバランスを保った脚本、演出、そして何より彼らの演技は本当に見事だと思う。学園ものにありがちな、「今回はこの子が主人公」という描き方でなく、個々が中心となるエピソードを持ちつつも、全体としては彼らがそれぞれに他者との関係性を築いていく様を見せ、そこから各自の個性を浮かび上がらせる構成も巧い。その結果、鈴木先生のメガネをリレーしていく生徒たちの顔のアップを使ったタイトルバックも、次第に一人ひとりの顔がしっかり見えてくるのだ。だから最終回のみ、生徒たちの役名が表示された演出には、少しグッときた。


とありました。

う~ん、「優等生ばかりのクラスはつまらない。不良や問題児がいてこそ、クラスは活性化する」という持論

これ、違うんだけどなぁむっ

「優等生ばかりのクラスはつまらない。不良や問題児がいてこそ、クラスは活性化する」という常識を覆したい。普通の子の集まりでも、活性化させていくことができる。でも、いまの段階ではスペシャルな存在が必要。それは不良でも問題児でもない。

んだけど。。。ひらめき電球


脚本、演出、生徒さんたちの演技が絶賛されてますね。

とても嬉しいですニコニコ


はせ様の演技についてのお言葉もあったらもっと嬉しかったですけどね~

でも、主演の演技力あってのドラマの成功でしょうし、わざわざ特筆する必要なしということなのかな???

とにかく視聴率はさておき、すばらしいドラマだったんですもの。

正当に評価されてよかった。嬉しい嬉しいです。

なぁんて べーっだ!



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レタスくんとたわむれる行さま にゃんこラブラブ


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モンディアーレ証券の若き社長 d.heart*