見た目はなかなか斬新なSweetsですよね。(笑)
生地は思ったほど重くなくて、中にはリンゴが入っているのですよ☆
このところ、娘たちの進路のことで悩むことが多く、
思春期のお子さんをお持ちのママたちとお話させていただく機会があると、
もやもやした気持ちを解消させていただいて
自分の方向性が定まってきたり、迷いがなくなったりと助けていただくことが多く、ありがたく思っています。
同じ年頃の男の子をお持ちのママたちは
息子さんの機嫌によって、今日は喧嘩モード(俺に触ると火傷するぜ・・・みたいな??笑)
のときがあったり、とても優しくしてくれるときがあったりするのよ。。。なんて。
ひどいときは家にチンピラがいるみたい。。。なんておっしゃっていましたけど、
そうかと思えば、お母さんに自分で書いた詩と絵をプレゼントする素敵な息子さんもいたりして。。。
とどのつまりは、皆さん、我が子が愛おしくて仕方がないのですけど、
赤ちゃんの頃から思うと。。。ちょっと憎たらしいときもありますよね。(笑)
それは我が娘たちも同じです。
でも子供も急速な身体の成長にきっと心がついていかず戸惑ったり、
自我が目覚めて、大人に対する見方も変わってくる頃ですから、
甘えたい気持ちと反発したい気持ちと。。。そんな思いが入り混じって
自分でもどうしようもないのでしょう。
例えばね、ほんのささいなことなんですけど、
娘たちが小さい頃は、お台所でお皿を洗ったり、換気扇をまわしながら炒め物をしていたり。。。
そんなときに子供たちが一生懸命別のお部屋から話しかけてくれても
聞こえないときがあるんです。。。
「お母さんは今、お台所で用事をしているから、聞こえないのよ~!こっちにきてお話してね~!」
なんて叫んでおりましたし、娘たちもそうなのか~といわんばかりに、
お台所まで来て、「それでねー、あーして、こーして。。。」と、何度も同じことを一生懸命話すんですけど。。。
今ではですね。。。年頃の子供たちに「二度」はないんですよ。(笑)
「え?今なんて??」なんていったら、「もういいよ。」といわれるんです。
男の子なんて、声変わりもして、話し声もぼそぼそするので、より聞こえないのですって。。。(苦笑)
それでも聞き返すと、その時点で機嫌が悪くなってしまうので、皆さん聞こえたふり。。。というか、
さらっと流してしまうそうです。
そういえば、私も水道の蛇口を閉めて、換気扇を切って、
娘のそばにいって、「なぁに?」って聞くようになりました。(笑)
それは、子供が小さい頃の対応からするとすごく譲歩しているようだけれど、
夫に対してどうしてるかなって思ったときに、やっぱり夫が話しかけてくれたときには、
「用事をしてるんだから聞こえない~!」とは言わずに、
蛇口を閉めて、換気扇を切って聞きに行くようにしているのです。
もちろん、夫も私が聞こえない状況だなとわかった時点で、
自分で用を済ませてくれたり、お台所に来て話そうとしてくれますが。。。
つまり、大人の対応で(笑)。。。娘たちにも同じようにしています。
そういう思いやりの心を娘たちにもわかってほしいなって思うから。
小さいときは小さいときで、相手が用事をしているときは声をかけるのに気をつけて。。。と
教えたい気持ちがありましたが、それはもうわかってくれていると思います。
それでも大きな声を出すのはもう恥ずかしい年頃ですし、
ねぇねぇと何度も繰り返して無邪気にお話してくれるのもできないのでしょうから、
こちらも成長に合わせて対応を変えなくてはと思います。
ここを乗り越えて、優しく気遣える大人になってくれると信じ、
良いお手本になるよう私も努力の日々です。(笑)