fuwari ふんわり diary


もうすぐ、お友達に赤ちゃんが生まれます。。。キラキラ
シンガポールで出会った彼女。ブログをしようか迷っていた私の背中をポンと押してくれた彼女。
同じ時期にシンガポールにやってきて、一緒に素敵な時間を過ごして3年が過ぎた今、
彼女の家には新しい家族が増えることになりました。初めての赤ちゃんです。。
もう一人。。。仲良くさせていただいたお友達のところにもかわいい赤ちゃんがやってきましたが、
妊娠中に本帰国されたので、前回東京に行ったときに赤ちゃんにも会うことができて。。。
思わず、「会いたかったよ~~。。ラブラブ」とすりすりしてしまいました。(笑)

そう、その赤ちゃんたちはご本人たちはもちろんのこと、私にとってもとても大切な存在なのです。

明日か、それとも1週間先か、それ以上か。。。その日はいつなのかわからないけれど、
でも近いうちに必ずやってくる素敵な日。
お友達が世界で一番、そして自分の人生の中でも今までで一番幸せだな。。。って思えるような、
素晴らしいお産になりますよう静かに祈っています。

私がシンガポールに来た意味。。。出会いの不思議、「縁」。
命の誕生は、何よりも繋がりを教えてくれる。

お空の上からママを見つけて、お友達のお腹にやってきたかわいい子が
それこそ命がけで生まれてきます。
ママも共同作業で頑張って乗り切ってくださいね。
小さなおてても、かわいい泣き声も、必死に動く胸の鼓動も、
柔らかな肌の温もりも、全てを抱きしめることができるからね。。☆

もうすぐ満月。
月にお友達と赤ちゃんを守ってくれるよう祈ります。









fuwari ふんわり diary

                          お弁当用に作ったコロッケ。。
                    実は、ベースのジャガイモと炒めた玉ねぎの他に、
                かぼちゃの煮つけの残り、鶏そぼろの残りが入っています。(笑)
            かぼちゃと鶏そぼろにしっかりと味がついているので、味付けは少しの胡椒のみ。
                 それでもソースなしでいただけるおいしいコロッケができました。
            毎日のお弁当に入れるおかずは少しずつなので、どうしても余ってくるのですが、
                食べ物を無駄にしたくないので、いろいろとアレンジしています。


fuwari ふんわり diary

                             この日のお弁当は、

                             *豚肉の梅肉蒸し
                             *ねぎ入り卵焼き
                             *中華ハンバーグ
                             *ナスの揚げ煮
                         *煮干とちりめんのふりかけご飯

                                でした。

           

                  明日はシンガポールのお誕生日、「ナショナルデー」です。
                4年前の今頃、香港からシンガポールに家探しに来ていました。
         ホテルでテレビをつけ、式典の様子を見ながら、この人が大統領。。。この人が首相。。。
           軍隊のパレードってこんななんだ。。。などなど、これからこの国に住むんだなぁ。。と
                    すごく不思議な気持ちになったことを覚えています。

              盛大にあがる花火を眺めながら、これからの生活にわくわくしましたが、
                       当時は家がある香港が一番だったので、
              大好きな香港を離れがたい気持ちや新生活に対する不安もあって。。
                   シンガポール国民の大切な日であるナショナルデーは、
                私にとっても自分の人生の転機を思い起こさせる大切な日です。

                      シンガポール Happy Birthday Singapore!! シンガポール


         シンガポールに暮らして4年、ブログを初めて3年。。。日々変わり続ける私たち家族。
                毎日いろいろあって、ブログは以前のようには更新できませんが
                      今はこれくらいのペースが私らしい。マイペース。

             
                皆さまにとりましても、今週も素敵な1週間になりますように。。。ヒマワリ



fuwari ふんわり diary

                    見た目はなかなか斬新なSweetsですよね。(笑)
              生地は思ったほど重くなくて、中にはリンゴが入っているのですよ☆

                    このところ、娘たちの進路のことで悩むことが多く、
           思春期のお子さんをお持ちのママたちとお話させていただく機会があると、
                     もやもやした気持ちを解消させていただいて
   自分の方向性が定まってきたり、迷いがなくなったりと助けていただくことが多く、ありがたく思っています。


fuwari ふんわり diary

同じ年頃の男の子をお持ちのママたちは
息子さんの機嫌によって、今日は喧嘩モード(俺に触ると火傷するぜ・・・みたいな??笑)
のときがあったり、とても優しくしてくれるときがあったりするのよ。。。なんて。
ひどいときは家にチンピラがいるみたい。。。なんておっしゃっていましたけど、
そうかと思えば、お母さんに自分で書いた詩と絵をプレゼントする素敵な息子さんもいたりして。。。
とどのつまりは、皆さん、我が子が愛おしくて仕方がないのですけど、
赤ちゃんの頃から思うと。。。ちょっと憎たらしいときもありますよね。(笑)
それは我が娘たちも同じです。
でも子供も急速な身体の成長にきっと心がついていかず戸惑ったり、
自我が目覚めて、大人に対する見方も変わってくる頃ですから、
甘えたい気持ちと反発したい気持ちと。。。そんな思いが入り混じって
自分でもどうしようもないのでしょう。


fuwari ふんわり diary

                      例えばね、ほんのささいなことなんですけど、
       娘たちが小さい頃は、お台所でお皿を洗ったり、換気扇をまわしながら炒め物をしていたり。。。
              そんなときに子供たちが一生懸命別のお部屋から話しかけてくれても
                         聞こえないときがあるんです。。。
                              
      「お母さんは今、お台所で用事をしているから、聞こえないのよ~!こっちにきてお話してね~!」
                 なんて叫んでおりましたし、娘たちもそうなのか~といわんばかりに、
 お台所まで来て、「それでねー、あーして、こーして。。。」と、何度も同じことを一生懸命話すんですけど。。。
   
              今ではですね。。。年頃の子供たちに「二度」はないんですよ。(笑)

            「え?今なんて??」なんていったら、「もういいよ。」といわれるんです。

    男の子なんて、声変わりもして、話し声もぼそぼそするので、より聞こえないのですって。。。(苦笑)
     それでも聞き返すと、その時点で機嫌が悪くなってしまうので、皆さん聞こえたふり。。。というか、
                          さらっと流してしまうそうです。
                  そういえば、私も水道の蛇口を閉めて、換気扇を切って、
                娘のそばにいって、「なぁに?」って聞くようになりました。(笑)
           それは、子供が小さい頃の対応からするとすごく譲歩しているようだけれど、
         夫に対してどうしてるかなって思ったときに、やっぱり夫が話しかけてくれたときには、
                  「用事をしてるんだから聞こえない~!」とは言わずに、
               蛇口を閉めて、換気扇を切って聞きに行くようにしているのです。
                もちろん、夫も私が聞こえない状況だなとわかった時点で、
            自分で用を済ませてくれたり、お台所に来て話そうとしてくれますが。。。

              つまり、大人の対応で(笑)。。。娘たちにも同じようにしています。
              そういう思いやりの心を娘たちにもわかってほしいなって思うから。

        小さいときは小さいときで、相手が用事をしているときは声をかけるのに気をつけて。。。と
          教えたい気持ちがありましたが、それはもうわかってくれていると思います。
                それでも大きな声を出すのはもう恥ずかしい年頃ですし、
          ねぇねぇと何度も繰り返して無邪気にお話してくれるのもできないのでしょうから、
                こちらも成長に合わせて対応を変えなくてはと思います。

               ここを乗り越えて、優しく気遣える大人になってくれると信じ、
                 良いお手本になるよう私も努力の日々です。(笑)