fuwari ふんわり diary


         夫がこちらに来たときには、いつもお気に入りの「懐石 後藤」さんに伺うのですが、
       今回は子供たちが試験中ということもあり、お昼を家で食べましたのであまり外出できず、
           「今日だけ行けるかも!」とご連絡を入れたところ、残念ながら満席!(涙)

         といっても、お店にとっては繁盛するのが何よりですから、満席は嬉しいことです。
                        そこで中華を食べに出かけました。

             お店はチャイナタウンのブティックホテルに入っているレストランで、
                  私はお友達と来たことがあるのですが、夫は初めて。

         3月でシンガポールを離れますので、中華が続くのは大歓迎と私と夫も意気投合。

           実は、家でのご飯以外は、「バクテー」「チキンライス」「担担麺と小龍包」と
                  まさに中華、ローカル料理尽くしの1週間でした。(笑)
                      ・・・ヨク食ベテマスネ・・!!!(●´ω`●)ゞ



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こちらのホテルのデザインは、見事に私好み。
外装も内装もかわいいのですよ☆
お手洗いなどは、もし自分のおうちが持てる日がきたら真似したいくらいなんです。
(写真がなくてごめんなさい!)
手を洗うところがシノワな陶器でできていて、細かいタイルが壁に使われていて
とても素敵なんです。


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                        お料理は点心を含めたセットランチ。
      
                               涼茶から始まり
         (これはいつもまずくて(>_<)<私的な感想です。。あせる>飲めないのですが、
           なぜか今回はジンジャーハニーのようなお味でとても美味しかったです。笑)

         じっくりと煮込まれたスープ、点心、そして↓の土鍋のお料理が絶品なんです!!


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    白身のお魚の餡かけに、かりっかりに皮が焼けている(おそらく今焼きあがりました~という状態の)
     ローストポークが入っています。ちょっと濃い目の味付けに思わず白いご飯がほしくなる一品。
                        熱々でとってもおいしいのです。ラブラブ

 仕上げは、海鮮のお雑炊のようなもの。ホタテやカニ、えびがたくさん入ってるのですが、スープが優しくて
       とってもあっさりいただけます。味の濃いメインのお料理の後にはとてもいい感じです。

                自分で選べるデザートもついて、満足のランチでした☆

           夫ともたくさんおしゃべりをして、ランチのあともチャイナタウンを散策。

    チャイナタウンはシンガポールの昔ながらのショップハウスが立ち並ぶところでもありますので
                  暑すぎなければ(笑)ぶらぶらするのも楽しいです。音譜

            きっと日本に帰ったら、こういうお料理が懐かしくなるんだろうな。。。

                       美味しくて、幸せな時間に感謝☆