fuwari ふんわり diary


       夫の帰国が決まってからというもの、「さぁ、ユニバーサルスタジオシンガポールに行こう!」

              「カジノに行こう!」と張り切っていたのに、全くその時間はなくて叫びあせる

               やはり食いしん坊な私たち夫婦は、帰国前の最後のデートに

                大好きな「懐石料理 後藤」さんでのランチを選びました。(笑)



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ここに来るといつも頼む、辛口の「春鹿」を二人で乾杯ラブラブ

いつもはその日の気分で、グラスを選ぶのですが、

今日はワタシ二人の意向ででお揃いに♪

女将さんにもくすっと微笑まれてしまいました。(●´ω`●)ゞ



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前菜は、枝豆豆腐、とっても甘くてしゃきしゃきしたアスパラ、

お出汁のしゅんだお茄子、私の大好きないちじく、

そして濃厚な卵焼き☆


全部おいしくて、日本酒もくいくい進みます。ドキドキ



お造りも全部分厚く切ってくださっていて、

とっても贅沢な一皿でした。アップ


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               稚鮎をからっと揚げて、ほんのり甘酸っぱい餡をかけたもの。

                    シンガポールでいただけるなんて、感激です☆


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お野菜や湯葉の炊き合わせ☆

こちらの自慢のお出汁がきいています。

優しくて大好きです。



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ご飯は、蒸し寿司です。

温かくて、おいしい~!ラブラブ!
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今回も大満足のランチでした。。。ラブラブ

これからは、なかなか伺えなくなると思いますがと

女将さんと料理長さんにご挨拶。

夫のシンガポールでの頑張りを支えてくださったこのお店に

心から感謝しました。


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食事の後は、近くのチャイナタウンを散策しました。


おしゃれなホテルの前。

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チャイナタウンのお寺と門前の仁王様。


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ココナッツジュースの露店など、おみやげ物屋が並ぶストリート。


            何度となく訪れた場所でしたが、この日は、1分1秒がとても大切でした。


             いつも毎日を大切に。。。と心に思って生活しているつもりでしたけど、

                 やはり、「別れ」はより一層、時間の大切さを感じさせます。


            悲しい気持ちや寂しい気持ちもあるけれど、そこから学ぶこともたくさん。

               離れて過ごしてもお互いのことを思い合って暮らせるように、

                この日の気持ちを忘れないようにしたいと思います。


    夫も私も、5年住んだ香港が大好きになり、離れがたい気持ちでシンガポールにやってきて、

  しばらくは、香港シックになっていましたが、いつの間にかシンガポールも大好きになっていました。


        残る私以上に、夫はシンガポールを離れる寂しさを感じていたことでしょう。


      優しくてフレンドリーな人が多いシンガポール、この国で出会ったたくさんの素敵な人々。


                 夫の帰国に際して、送別会を開いてくださったり、

           プレゼントやメッセージカードを下さったりした皆さんの話をしながら、


                「ある意味、香港を離れるとき以上かな。。。」という、


                 夫の達成感に満ちた幸せそうな顔を見ていると、

             いろんなことが思い出されて、じわっと涙がにじんできました。


              頑張ってきてよかったね。。。☆皆さんに感謝ですね。。。☆