3月の話になりますが、お友達にお願いして、
お友達が習っていらっしゃるベリーダンスの先生が
ご出演されるレストランに連れて行っていただきました☆
レバノン料理のレストランです。↑
場所は、オーチャード、カッページテラス。
出かけにばたばたしていて、カメラを忘れてしまいましたので、携帯で撮りました。
夜ですし、お店も外席で暗いので、たぶんいい写りではないだろうとあきらめていたのですが、
ぼやっとした雰囲気が、いつもの鮮明に写る写真より雰囲気が出ている気がしまして、
使用することにしました。
飲食店が軒を連ねるところですので、金曜の夜はとても賑やか。
先生の踊りを待つ間に、おいしいレバノン料理と冷たい白ワインを堪能しました。
テーブルはモザイクタイルが使われていて、食器もとてもかわいいです。
お料理もひよこ豆のペースト(フムス)やコロッケ、タブラというパセリのサラダ、
ムサカ。。。グラタンのようなものなど、どれもとてもおいしかったです。
白ワインはプロモーション中で、なんと1ボトル$18(1000円ちょっと)!!
ジュースを頼むより安い???という感じで、くいくいといただきました。
(笑)
お店にも初めて伺いましたし、ベリーダンスを見るのも初めて☆
とっても楽しみにしていたのですが、ちょっとマナーの悪いお客さんもいて、
みんなで心配していたところ、先生がかっこよく登場されまして、
颯爽とそして美しく踊り始められ、踊りで圧倒する感じで
その場の空気を変えていかれました。
(お写真掲載のお許しをいただきましたので、載せさせていただきます。)
はっきりと美しく撮れている写真ではないのですが、
その場の空気感や流れている音楽、
先生から発せられるエネルギー、躍動感が
私だけでなく、皆さまにも伝わると嬉しいです。
一緒に伺ったお友達のうち、お二人が生徒さんでいらしたので、
先生もテーブルにお立ち寄りくださって、
楽しくお話させていただくこともできました。
日本人のたくさんの生徒さんがおられますし、
皆さんが尊敬されている先生でいらっしゃると
お聞きしていましたが、
それがほんとによくわかる、素敵な先生でした。
中でも、ベリーダンスを愛しておられること、
そして、そのきっかけが、まずベリーダンスの音楽に
惹かれたことにあったことなど、
興味深いお話をたくさんお聞きすることができて、
共感することもたくさんありました。
音楽を理解すること、
楽譜の中にこめられた音符の一つ一つに意味があること、
そして、それを表現すること。
それは、私が娘たちにいつも話してきたことでもありますので、
(簡単に言えば、
心をこめて演奏してね、そうすればきっと伝わるよ。。。
ということなのですけれど。。。笑)
音楽や踊りが大好きな娘たちにも
ぜひ、先生の踊りを見せてあげたいな。。。と思いました。
ブログの写真掲載について、お伺いのメールを差し上げたところ、
快諾していただいただけでなく、
とても素敵なお言葉もいただきました。。。

「私は子供はおりませんが、子供さんは、ご両親様がどれだけ自分たちのために尽くしてくれているか、愛情を注いでくれているか、を必ず感じているものだと思うのです。
愛されて育ったお子様は、他の人にも愛情を持って接することができるんじゃないかしら、なんて思います(^^)」
私がいつも思っている子育ての信念のようなもの。。。
そんな言葉をさりげなくかけてくださるお人柄に感激しました。
音楽も踊りも最後のところは、人間性、その人の内面が現れるものだと
思っています。
初めて見たベリーダンスを好きだと思ったのは、
ベリーダンスそのものの魅力だけでなく、
踊った方の魅力が大きいのだと思います。
素敵な出会いに感謝です。
連れて行ってくださったお友達の皆さん、
カメラを忘れた私のために、後で写真を送ってくれたお友達、
そしてKYOKO先生、
ほんとにありがとうございました。
(写真はサイズダウンができなくて、使えなかったの、ゴメンナサイ

)
その頃、疲れからか(しゃべりすぎか。。。

)、喉の調子を悪くしてとてもお聞き苦しい声で
お話してしまい、すみませんでした。。。

これに懲りず、またぜひ、ご一緒してくださいね。