今日はいつもの誉め誉めではなく、違う視点から娘たちのことを書きます。(笑)
長女は、よくお弁当箱を出すことを忘れます。![]()
もう大きいので、ご家庭によっては、お子さんが自分でお弁当箱を洗ったり、
自分でお弁当を作るように話しておられるところも多いかと思いますが、
私の場合、今は仕事もしていませんし、母親としてできることを精一杯してあげたいという気持ちもあって、
お弁当箱も当日にちゃんと中をあけて、お水を張っておいてあるものは、私が洗い、
お弁当も私が作っています。ただし、長女のように、出し忘れるときは、自分で洗うように話しています。
代わりのお弁当箱に入れてあげたことで、さらに前のお弁当箱の存在を忘れ![]()
捨てざるを得なくなったお弁当箱もいくつかあります。![]()
ですので、一つのお弁当箱をきちんと使えるようにしておかないなら、お弁当は作りませんと宣言しています。
それでも出し忘れます。。。
次女は、いろんなところに衣服を脱ぎ散らかします。![]()
もちろん他の娘もその傾向はありますが、脱皮をしたように、
いろいろなところにポツリポツリと洋服が落ちているのは、たいてい次女が着たもの。
自分の服だけでなく、長女や三女の服も着て、脱ぎちらかしたり
時には、かばんや小物を行方知らずにしたりして
、けんかになっています。
三女は、靴を脱いだ後、揃えません。![]()
お玄関には、三女の靴だけが、他と反対方向を向いています。![]()
そのままあがってきてしまうのです。
他のことは、わりときちんとしているので、長女や次女に文句ばかり
言っているのですが、
それはそれで、けんかのもと。![]()
そして、彼女は、鉛筆の持ち方が正しくありません。
直そうと努力はしましたが、結局できなくて、すっかり親指が上を向くような感じで持つことが定着しました。
それぞれについては、気が付くと言うようにしていますし、
最初は、優しく、本人が「あ~いけないな、なおさなくちゃ」と素直に思えるように話します。
ですが、話をしたあとも直さないときには、時にはきつく叱ります。
人間だれしもうっかりはあるわけで、前に言われたことも忘れてしまうこともあるわけで、
最初から怒鳴ったりはしないのですが。。。
人として、大切なこと。。。
そこだけは、きちんと娘たちに刷り込まれるように。。。
お弁当をだすことについての我が家のルールを守ること。
お弁当を作ってもらっている感謝の気持ちを忘れないこと。
洗濯をしてもらっていることに感謝すること。
着るのに困らない、十分な洋服を買ってもらっていることに感謝すること。
借りる時は、きちんと断りをいれること、借りたら大切に使うこと、そしてきちんと返すこと。
自分にもうっかりするときや、間違えるときがあるのだから、
それを棚に上げて、人を批判しないこと、その人の心が痛むような言葉をいわないこと。
持ち方はよくなくても、美しい字を書くように心がけること。
ここがしっかりと育ってきたら、きっと行動も伴うかな。。。と思うのです。
本人が意識しないと、やはりできるようにはなりませんから。
お弁当を出し忘れても、やっぱりかわいい長女です。
服を脱ぎ散らかしても、やっぱりかわいい次女です。![]()
靴をそろえなくても、やっぱりかわいい三女です。![]()
何度言ってもなかなかできなくて、私が落ち込むこともありますが
、
3人とも優しくて、思いやりがあり、何より健やかに育ってくれています。
私の気長な
子育てに、夫も内心うひゃ~![]()
![]()
と思ってきたことと思いますが(笑)
温かく見守ってくれていることに感謝です。
・・・部屋のあちらこちらに下着が落ちていたり!![]()
・・・何人家族ですか?というくらいお玄関に靴が散乱していたり!![]()
・・・うっかりお弁当箱を出し忘れた夫が、私が娘に話しているルールどおりに自分で洗おうとしたときに、
「あ~お父さん! 麻婆豆腐とかミートソース系のおかずのときは、くさいよ~!きょ~れつだよ~!![]()
気をつけて!!
」と長女が変なアドバイス??
をしたり・・・
さすが経験者は語る。。。![]()
どんな小さなことも、積み重なれば、大きな問題になったりしますし、
いつも軸がぶれないように、大切なことは心にしっかり持って子育てしているつもりですが、
軸がぶれない限りは、おおらかに、まあいいか~!という気持ちで。。。☆
同じことをいうにも、やはりお互いが気持ちがいいように伝えたい、
なぜ言うのかという大切なところを伝えたい、
そして家族がいつも笑って過ごせるようにしたい。。。と思っています。![]()
残り物を頂戴しにきた、りすくん。。。

