fuwari ふんわり diary


      憩いのひと時。。。3種類の中国茶と点心を楽しむことができるハイティーに行ってきました。


                    私は、お茶の勉強をしたことがないのですが、

          おいしいお茶を淹れてくれた小姐が、お茶について丁寧に教えてくださいました。。。

                           嬉しかったです。謝謝☆


                     最初に淹れていただいた、青茶、「鉄観音」。

               さっぱりして、ほのかな甘みもあって、とってもおいしいです。

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        店内には、音楽の代わりに水が流れる音がして、とても癒される空間になっています。


                        小姐のお茶を淹れる姿もとても素敵。

                 チャイナドレスに、優しく鮮やかな手元、香りを確かめる姿、

        お客さんと柔らかな声で中国語で会話しながら、楽しそうにお茶を淹れておられます。



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                        きれいな水色。。。キラキラおいしい点心。。。ラブラブ


  あ、このパラフィン紙、チャイナタウンの道具屋さんにあった。。。今度買いに行かなくちゃ。。。こらこら!パンチ!



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                            このスープは絶品でした。

                         金色のスープです。味わい深い。。。キラキラ


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                雲南省のディエンホンという紅茶です。とってもおいしい☆


           中国の紅茶は、安徽省黄山市のキーマンという紅茶がとても有名だそうです。


                        山岳地帯で育てられるキーマンは、

            製法が複雑でとても手間がかかっていて、少ししか生産されないそうです。

                  イギリスを始め、海外に輸出される有名な紅茶。。。


           こちらのディエンホンも同じく、シンガポールでは、簡単に手に入りません。



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                        河南省信陽の緑茶、信陽毛尖


                  中国には、たくさんの緑茶の種類があるそうです。

                        このお茶もとても有名だそうです。


                  甘みがあって、クリアな水色、とても香りがいいです。

                ・・・おいしいです。。。汗(それしか言えなくてごめんなさい。あせる


                  中国から、シンガポールに入ってくる一般的なお茶は、
         大量に詰められて運ばれてくるため、鮮度も落ち、香りも飛んでしまうようですね。


   こちらでいただけるお茶は、すべてとても新鮮で、大切にパックされた上質なお茶ばかりのようです。

                        3種類ともとても香りがよかったです。



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               「ほかのお茶も飲みますか?」と声をかけていただきましたが、

         残念ながら時間がなくて「ありがとう、また今度ね。。。」と丁寧にお断りしました。


        来月は、白茶(白毫銀針)、青茶(凍頂烏龍)、黒茶(プーアール)だそうです。

                      ぜひまた伺いたいです。。。黄色い花