fuwari ふんわり diary

                       今日は、娘たちの学校の体育大会でした。走る人

                            朝5時に起きてお弁当作り。


             小学生までとは違って、お弁当もお友達と食べますから、一人分ずつ。

             夫と私の分を別に作って、二人でピクニック(?)となりました。(*^.^*)


     お天気に恵まれ、一日フィールドで走り回った娘たちは、真っ赤に日焼けして帰ってきました。晴れ

            気をつけていたつもりなのに、なんと私まで日焼けあとがくっきり。。。叫び

                   やってしまった~~あせるという感じです。。。ガクリ


                         でもそれぐらい、競技に釘付け。。。

                 3人が出場しますので、確かにプログラムも忙しいのですが、

                       3人ともとっても楽しそうで、そして一生懸命で、

            お友達とハイタッチをしたり、抱き合ったりしている姿に、思わずニッコリ。('-^*)/

           どの子供たちも汗だくになりながら、力の限り走って、声の限りに応援しているので

                 ほんとに清々しい気持ちになりましたし、目が離せませんでした。。。目


                 インフルエンザで出席できなかった生徒さんもたくさんおられますし、

                          競技で怪我をしてしまった生徒さんもいます。しょぼん

                            嬉しい思いや、楽しい思いだけではなく、

               痛かったり、悔しかったり、辛かったりの体育大会となったかもしれません。


      それもすべて受け止めて、自分のやるべきことをしっかりと果たしている子供たちがいて。。。

                                心底、感動しました。アップ


                      幼稚園、小学校と毎年、運動会がありましたが、

            私にとっては、毎年、子供たちの成長を感じられる大変貴重な機会となっています。


        特に中学生になりますと、授業参観では、子供たちの自然な姿などはあまり見られませんし、

                家に中の様子は、(これは子供のありのままの姿でもありますが)

                        学校の中での様子と違う表情を見せていて、

                そして学校での姿もまた、子供のありのままの姿。。。になります。

                         それを垣間見れるのが、今日のような日。


         クラスメートや学年を超えた仲間や先生方と一つの社会を作って立派に努めています。

        生徒会や体育委員会を始め、学級旗の制作など、さまざまな係りやクラスの仕事があります。


                      助け合い、励ましあい、協力したりはもちろんのこと、

           役割を持って、その責任を果たしていたり、それぞれがきちんと仕事をこなしたり、

          競技に一生懸命取り組むだけでなく、本当にさまざまなことを経験しながら学んでいます。


                  その姿に今日も素直な気持ちで「すごいなぁっ」て感心しました。キラキラ


      いつまでもかわいいかわいいと思っていた子供たちが、確かに成長して大人になってきています。


          家の中では、どうしても甘えが出てしまうので(それはそれで必要なことだと思いますが)

                  そこまでの成長を感じられずに日々を過ごしていて、

                    1年ごとの体育大会でハッええ!!とさせられるのです。



               。。。野外活動や修学旅行には親はついていけませんものね。(笑)



                        今日も素晴らしい一日でした。。。



               毎年、「親の力だけで子供が育っているわけではない」と気づかせていただき、

                        感謝の気持ちがわいてきます。


        子育てに夢中になるあまり、もしくは、あまりに子供といることが当たり前になって

    子供を自分の所有物、あるいは、自分と同じ考えを持つ分身と思ってしまう危うさは、なくはない。


        確かに、子供を育てる上では、親の果たす責任の重さは言うまでもありませんが、

            ふとしたときに気付く、「社会に育てられている我が子」について。。。

                    これは、とても大切でありがたいことだと思います。


                    子供たちの頑張りをいっぱい褒めてあげて、

                   そして、先生方をはじめ、お友達や周りの方々、

                 そしてお空で見守ってくれている父やご先祖様にも

                       感謝する夜にしたいと思います。。。星空


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