ちょうど同じときに双子が学校の野外活動でマレーシアへ。
長女と二人の静かな(?)夜となりましたが、
その夜に子供部屋のエアコンが使えなくなってしまったので
、
私のベッドで二人で寝ました。
生まれたばかりの頃は、一緒に寝ていて間違って踏んでしまわないか心配なくらいでしたが、
今では、私とほぼ同じくらいの体格になり、ベッドに寝転んでも
どどーーん!!大きくなったねぇ。。。という感じです。(笑)
↑の写真は、夫がお土産に買ってきてくれたスターバックスのマグカップ。
マレーシアとクアラルンプールという文字が入っています。
双子の方は、さまざまなアクティビティに挑戦してきたようで、
日焼けして、青あざだらけで帰ってきました。
高いところに登って降りてきたり、いかだを渡ったり(見事に池にはまったようです
)、
トレッキングをしたり、夜は蛍を見に行って、お友達とおしゃべりしながら眠ったとのこと。
貴重な体験をさせていただきました。
中でも食事のときの話は、おもしろかったです。
スチームボートという鍋料理をいただいたそうなのですが、
子供たちがそれぞれテーブルで作るので、
出来上がりもさまざま。
まだ煮立っていないだし汁にお肉も魚も野菜もドバドバと入れてしまったり
、
最後のお雑炊を作るときに、卵を溶かずにそのまま割りいれてしまったり。。。![]()
皆で慌てて ぐわーーーっ とお鍋の中を掻き回したそうです。(@_@)
お出しが足りてなくて雑炊が焦げてしまったテーブル。ご飯もカピカピになり。。。![]()
そうかと思えば、テーブルに置いてあったチリ
を全部入れて、 「一気!一気!」と
罰ゲーム気分で食べようとして、先生に
怒られた
テーブルもあり。。。![]()
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とても賑やかに食べていたのだろうなぁと想像します。
同行してくださった先生方には、大変お世話をおかけしましたが、
娘たちにとっては、お友達と過ごす大切な時間となりました。
こちら↑は、昨日娘たちが焼いたクッキーを
ラッピング
したものです。
先ほどのスチームボートの話もそうですが、
みんなで作ったお料理は、きっとおいしかったことと思いますし、
手作りのクッキーも何よりのプレゼントになるでしょう。![]()
娘たちもお友達も皆、笑顔だったのではないでしょうか。。。
やはり、食べるということ、食に関わることは、人の心を豊かに幸せにすると思います。
長女が6年生の頃、思春期に入りかけた6年生たちの心が
いらだち、反抗的になり、友達同士の中でも揉め事がひっきりなしに起こる。。。という時期がありました。
そんなときに、一度娘のお友達を仲の良い子だけでなく、関わりのある人全員に声をかけ
家にお呼びしたことがあります。
娘は、お友達には家に来てほしいのだけど、お友達の何人かに、
「あの子は呼ばないで」「あの子が来るなら行きたくない。」などといわれて困っていました。
そこで私は、うちが声をかけて、うちに遊びに来ていただくのだから、呼ぶ人はうちが決めるのよ、
来るかどうかは相手が決められるから、全員に声をかけなさいといいました。
その結果、声をかけた全員がいらっしゃることになり。。。
心配そうな娘を見て、私は、一つ決めました。
その日は、全部手作りのものを出そう。
大勢呼んで、できる遊びも限られるし、狭い我が家で時間を持て余すかもしれない。
でもとにかく、学校帰りに来る子達をおなかいっぱいにしてあげよう。
そう思いました。
そこで、たこ焼き、炊き込みご飯のおにぎり、サンドイッチ、シュークリームにシフォンケーキを焼いて
子供たちを迎えにいったのです。
家に入った子供たちは、並んだ料理を見て大喜び。
どの子もたくさん食べてくれました。
小さなグループに分かれることなく、みんなで大きな声で笑い、
食べながらいっぱいおしゃべりしていました。
(その間ずーっとたこ焼きを焼き続けていました
、私
)
ここのところ、少し怖いような目つきになっていた子も
仲間はずれにされないように必死についていっている子も
おとなしい子も元気な子も、みんなで、「おいしいー!」と食べてくれたこと、
「ありがとうございます!」「ごちそうさまでした!」
と元気いっぱいいってくれたこと。
そして最後には、皆でピアノの前で歌を歌い始めて、
ほんとに素直なかわいい子供たちの笑顔になっていたことが
とても嬉しかったです。
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今日の娘たちの早ご飯は、ピリ辛のミートソースにベーコンを合わせて、少し生クリームを加えたパスタです。
夫と双子の持ち帰った大量の洗濯物に、フーフーいってる私です。(笑)
乾燥機も壊れてますので。。
ほんとにいろいろなものが壊れます。



