fuwari ふんわり diary

                       おやつのバナナバナナのパンケーキホットケーキ


                 1歳を過ぎたばかりのお子さん赤ちゃんがいらっしゃるママさんから

        

           「最近、買い物や食事に出かけると、外出先でうるさく騒ぐので困っています。」

                        と、アドバイスを求められました。


                            子育てについては、

                    いろいろと専門家の方のご意見もありますし、

                          育児書も出ておりますし、

           このブログで書いていることは、あくまでも私個人の思うこと。。。なのですが、

           いつも、3人の娘たちがいつか母親になったときに読んでくれるとしたら。。。

                    ということを頭において、文章を綴っています。



              1歳を過ぎてきたお子さんは、自我(自分の意思)がでてきます。

                       最初の反抗期と言いますか。。。

               それまでのお腹がすいたから、抱っこしてほしいから、

                眠いから。。。と泣いたり、騒いだりするのに加えて、

       意思を持って、「いやだ!」「あーしたいこーしたい!」を主張する。。。という感じですね。


                ですが、2歳を過ぎて言葉がうまく話せるようになるまでは、

         自分の言いたいことややりたいこと、その意思を上手く伝えることができないために

               ぐずっては騒いだり、嬉しくても奇声を上げて騒いだりします。

              それは、喜ぶべき心の発達であり、仕方のないことでもあります。

             大人だって、自分のことを上手く伝えられなければ、いらいらします。


                         ただ、大人と違うのは 

            子供は、何が良い事で、何が悪い事なのかわからないということです。

           まっさらな存在で、全てそばにいる大人が教えてあげなければなりません。

                      ここで私が大切にしてきたのは、


                      親の態度を一貫するということです。


             小さいから、言ってもわからないからいいやとしてしまって、

                        家にいるときはよしとしても、

          外に出たときだけ、人目を気にして叱ってしまっても(その逆もしかり。)

                      子供は、なぜなのかわかりません。


                       小さくても言葉が話せなくても

                子供は、親の真剣な表情や、声の調子、空気感で

            これはいけないことなのか、よいことなのか、ちゃんと理解します。


         もちろん一度では無理ですから、繰り返し繰り返し教えなければなりません。

                  だからこそ、態度を一貫する必要があるのです。


                  大きくなっても同じことをいうだろうということを

                     赤ちゃんの頃から教えていきました。

                   そうするとだんだんとできるようになります。



           かわいいからこそ、大事だからこそ、1歳を過ぎて自我が出てきたら、

                 しつけの始まりの時期だと私は考えています。


            ちゃんと目をみて、大事な話は、真剣に話して聞かせてきました。

               やってはいけないことをしたときは、厳しく叱りました。

               それでもうまくいかなくて、やんちゃをして、粗相をして、

                      親が落ち込むときもありますが、

                根気よく繰り返していくことが大切だと思っています。


                 もちろん、不必要なことで子供が叱られないように

           外出のタイミングや、外出先、出先に持っていく子供のための持ち物、

               子供の体調、生活リズムなどは、親の配慮が必要です。


              予想もつかないようなことをするのが子供でもありますし、

                      その個性もほんとにさまざま。。。

                      

               当時、2歳くらいだった甥っ子を連れて買い物に行ったとき、

          パン屋さんで、このパンがほしいと目の前にあったパンを指差した甥っ子が

                      私がトレーに取ろうとするより早く、

 

         食パン ぱくっDASH! と食べたときには、びっくりしました。叫び た、食べた。。。!!


               うちの娘たちは、そんなことをしたことがなかったので。。。汗


                         叱ったときの反応も、

       すぐに泣く子もいれば、なんだか聞いてるのか聞いてないのか。。。という子もいますし、

                           さまざまです。


                     親子でいろいろと経験していく上で、

                  どうしたらいいのか学ぶこともたくさんあります。


             愛情いっぱいの優しいお母さんでありたいとは思っていますが、

            私や夫がいなくてもしっかりと生きていける強さを身につけてほしい

          そして、親以外の周りの人からも愛される人になってほしいと願うからこそ、

                     小さい頃はとても厳しく育てました。


               娘たちを叱るときは、親の私もとてもエネルギーを使うので

                この時間を無駄にしないよう、娘たちの心に伝わるように、

                           真剣に叱りました。


                         ただ怒鳴って怖いだけでは、

               娘たちは何を叱られているのかわからないままになりますし、

                   泣き続けると疲れて子供は眠くなりますので、

                 そうなっては、大事な話も聞くどころではありません。


                          短期決戦で、でも子供に  

            「何が悪かったからお母さんに叱られるのか、ではどうすればいいのか。」

                 までを理解させるため、本当に真剣勝負をするのです。

                      親の私が気持ちが揺らがないように。


                     誰だって、叱られるのはいやですから。。。


                     そして、話が終わったら必ず抱きしめます。


      「お母さんは、怖い顔をしてたけど、あなたのことを嫌いになったのではないよ。

                            とっても大好きだから、お約束したことを守ってね。」と。


     次の瞬間から、自然に子供と仲良くできるように。。。気持ちを一瞬で切り替えられるように。。。




              これからも、時に子供と真剣に向き合わねばならないと思います。

              小さい頃のおかげか、今はほとんど叱ることはなくなりましたが、

          子供は心の成長に伴い、いろいろな思いを持つでしょうし、間違いもするでしょう。

                  そういう親の私自身も人間としては、まだまだ未熟です。

                        これからも日々精進です。。。


                   長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。ブーケ2


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                 塾に行く前の早ご飯。親子どんぶりです。頑張ってきてね。