お隣に住んでいる韓国人のお友達が、シンガポールを離れます。

今日は、お別れのランチをご一緒しました。


fuwari ふんわり diary
ボタニックガーデン近くのフレンチレストラン「Au Petit Salut」


お料理は、セットランチから

それぞれ自分の好きな前菜とメインとデザートを選びました。
↓は、私の選んだお皿。
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前菜、地中海のプレート。。。

クスクスやフマスをグリーンサラダとともにいただきました。



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メイン、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

お肉、柔らかかったです。



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デザート、クレームブリュレ

おいしかったです。音譜


お友達は、二人のお嬢さんがいるママでもあり、

穏やかでいつも笑顔の素敵な人です。ニコニコ

ご主人のお仕事の関係で

ヨーロッパやアメリカ、アジアとこれまでさまざまな国で暮らしてこられ、

「私たちはジプシーファミリーなの。。。」とおっしゃっていましたが、

住んだ国の言葉を一生懸命勉強される、とても前向きな賢い女性です。


次の赴任先は、イスラエル。。。

小さいお嬢さんたちを連れての生活に思い悩むこともあるようです。


海外生活は、望んでもなかなか叶えられない事でもありますし、

私が今、シンガポールで生活していることについて、

夫には感謝の気持ちでいっぱいです。


しかしながら、生活する上での苦労ももちろんあり、

こうして出会った人たちとのお別れが多いのも

とても寂しいことです。


子供たちも今まで何度も転校を繰り返し、

そのたびに仲良くなったお友達とお別れしたり

新しい学校に慣れるのに時間がかかったり

いろいろと気苦労をかけてきました。


お友達も、今回の引越しに当たり

子供たちのことを中心に

ご主人と何度も真剣に話し合ったそうです。


「今ある自分たちの状況を受け入れて、最善を尽くす。。。

あくまでも自然体で、流れにのって。。。でもその中で一生懸命努力する」


これが、いろいろと生活環境が変わる中で

子供を育てている、私たち夫婦の

軸になっている思いです。


人生には無駄なことは一つもなく、

すべてをプラスに変えていけるように。。。

これからも頑張らねばです。


お友達家族の新生活を心から応援しています。クローバークローバークローバー