ブログを始めたばかりですが、

食べ物の話題が多いですね。(笑)


それは、我が家が食べることをとても大切にしているからだと思います。

食べることは、身体を育むだけでなく、心も育むと思っています。


世の中には、思うように食べることができない人も多い中で、

自分に何ができるのか、考える時もありますが、


まずは、一生懸命働いている夫に感謝です。

今の生活を支えてくれている夫の健康が、何より大切です。


そして、子供たちをしっかりと育てること。

心も身体も健やかに育ってほしい、そう願って

毎日の料理を作っています。

もちろん、いつも完璧にはできないので、

手抜きの日もありありです。にひひ

でも、いざ料理をするときは、

おいしくな~れと心をこめて、

食べてくれる家族やお客様のことを思いながら作るようにしています。

食卓では、おいしいねー!ニコニコと声をかけながら食べるようにしています。


最後に、食べ物を粗末にしないこと。

できるだけ安全な食べ物を食べさせたい、身体に良いものを食べさせたい

そう思うと、食費にもお金がかかります。

ですので、食べ物は残さずいただく、

冷蔵庫の食材も捨てることのないよう工夫する。。。

残さず食べる、というのは、家庭内だけでなく

外食の時もできるだけそのように心がけています。

作る立場からしても、お料理が残ってしまうのは

ちょっと悲しいことなので、

料理をしてくださった人、食材、

すべてに感謝していただくようにしています。


これまでの人生で、母の手料理やお友達の心のこもったお料理を

たくさんいただきました。

時には、夫や子供の手料理、

そして夫が連れて行ってくれたレストランでの食事。。。

たくさんおいしいものをいただいて、今の私があります。


その中でも特に原点として大切にしているのが

自分が心も身体も弱った時に、ある人が用意してくれたお茶漬けと、

お友達が作ってくれたおにぎりです。


悲しくて辛くて、食事なんかのどを通らないと思っていたのに、

あったかいお茶漬けがおいしくて、泣きながら食べた記憶があります。

人間ってこんな時でもお腹がすくんだ、おいしいって思えるんだ。。。と

不思議な気持ちになったと同時に、お茶漬けを食べ終わった後は、

少し気持ちが軽くなりました。


小さい娘たちを抱えての引越しで、一人が高熱をだし、

冷蔵庫の電源も抜いたダンボールだらけの部屋で、

疲れと心配な気持ちが押し寄せる中、一晩看病しました。

朝一番に小児科に連れて行こうと外に出たときに

家の前に友達の車が。。。!

同じくまだ赤ちゃんを抱えた彼女が、

「これ食べて!」と朝早く駆けつけてくれたのです。

中には、塩味のきいたおにぎりがたくさん。。。

この味は絶対忘れないと思いました。


それ以来、心が弱ったり、身体が弱ったりした時には、

家族にもお友達にもしっかり食べるように話して、せっせとご飯を作ります。

ここぞという時は、とにかくおにぎり。おにぎり


心が伝わるよう、笑顔になれるよう、元気になるよう、

そして皆が幸せな気持ちなりますように。。。クローバー