中区



主祭神

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

多紀理姫命(たぎりひめのみこと)

多岐都姫命(たぎつひめのみこと)

木花開耶毘賣命(このはなさくやひめのみこと)


江戸時代、現在の羽衣町あたりに鎮座していた「洲干弁天社」が分祀され、元町1丁目の増徳院境内に仮殿として祀られたのが始まり。

明治の神仏分離で独立。

関東大震災や横浜大空襲による焼失・移転を経て、昭和36年に現在の元町5丁目に再建されました。

横浜元町ショッピングストリートのすぐ裏手に鎮座する「元町の鎮守」です。


商売繁盛、交通安全(航海貿易)に強力なご利益があることで知られ、商業の発展を守るパワースポットとして親しまれています。


美しい女神達が祀られており、女性の運気アップや縁結びにご利益があるとされています。


緑豊かな崖を背景に、赤く映える鳥居が特徴的です。


参道の石段前にある手水舎には美しい花が飾られていることが多く、参拝者の目を楽しませてくれます。


境内のすぐ近くの路地には、冷たくて美味しい湧き水がいただける泉があります。


元町厳島神社

神奈川県横浜市中区元町5-208