金沢区



主祭神 大山祇命(おおやまつみのみこと)


1180年、源頼朝が伊豆での挙兵にあたって加護を受けた伊豆三島明神(三島大社)を勧請して創建しました。


交通安全、旅行安全、海上安全に高いご利益があるとされます。


古代、平潟湾の入り江で潮が渦巻く場所であり、古くから「罪穢れを流し去る神聖な地」とされていました。


鎌倉幕府を開いた源頼朝ゆかりの神社であり、多くの武将や徳川家康が崇敬した、ここぞという時の「勝利」「開運」のパワーを授かれる場所です。


樹齢数百年の「瀬戸神社の大カヤ」は横浜市指定の名木です。


1680年の暴風で倒れたまま朽ちずに残っている「蛇混柏」は、龍が横たわっているように見え、現在もなお精気を放ち続けると言われています。

大風で倒れて以来、そのままの姿で残る姿は「江戸名所図絵」にも描かれている貴重な古木です。


1800年再建の社殿のほか、境内には稲荷社や青麻社など、断崖を背に多くの境内社が鎮座しています。


源実朝が使用し、北条政子が奉納したと伝わる「抜頭面」と「陵王面」が所蔵されています。


瀬戸神社

神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14