こんにちわ。
これから結婚式の準備をお考えの方、いらっしゃいますか?
言葉の真意とは裏腹に、「定番化」しつつある「サプライズ」ですが、みなさんはご友人、親族の結婚式で
どんなサプライズの演出をご覧になられたでしょうか。。
多くはウェディングプランナーの方の提案のまま、
手紙を読んだり、、、花束を渡したり、、、といったところではないでしょうか。。
あなたの大事な人は「サプライズ」の何に感動するのでしょう。
本質的には、そこで読まれる手紙、花束云々自体は重要ではないのかな、と思います。
むしろ、そこに至るまでの「過程」、つまりあなたがその大事の人のために、頭と手と時間を使い準備した、
そのことに人はあなたの想いを深く受け取り、感動と感謝をするのではないのでしょうか。
最近はプロジェクターを使っての映像演出も盛んです。
披露宴、二次会ではないですが、私自身もプロポーズをしたとき、映像を使いました。
映像の中の私がプロポーズする、という演出です。臭いですね。臭いです。でもそのくらい、やっても喜んでもらえるのが恋人というものだと思います。
へたくそでも、素人っぽくても、重要なのは自分の頭と手と時間を使った痕跡をしっかりと相手に見せることだと思います。大事な人であるならば。











