パチャこんマンのブログ

パチャこんマンのブログ

児童福祉をベースに社会論、コミュニティのあり方、芸術、哲学、単なる自己主張を書いている。

有村架純、宮沢りえ、広瀬すず、橋本環奈、長沢まさみ、彼女らが、パチャこんマンを離さない理由がある。(嘘)


有村架純 パチャはなんか常に気になる存在


宮沢りえ 母性本能がくすぐるのよ


広瀬すず 頼れる存在って感じ


橋本環奈 なんか甘えたい存在


長沢まさみ 彼が好きでしょうがないの

世の中って、本当に面白い、自分が苦手な事を得意とする人を自分の側にぶっこんできて、自分を鍛えようとしてくる。もちろん逆もありで自分も誰かの苦手になっていたりする。今ほとんど、私は苦手はいないのだが、唯一いまだに苦手なのが親父だ。まー親父というのは理不尽な存在で、それがまたいいのだが、うちの親父は目茶苦茶細かい。私はどちらかというと不良気質なので、かなりいい加減だ。そのいい加減さはさじ加減という意味ではいいところでもあるが、例えば書類関係、例えばお金関係などシビアにやらなければいけない所にあってはもちろん弱点になる。そういう所は親父は教えてくれているのだろう。

例えば、イケメンや美女は一般的にもてるだろうが、そこにエネルギーを使いすぎるので、意外と中身がすかすかになるものだ。逆に不細工は自分にエネルギーを使う事が出来るので、あんまり卑下しなければ、自分の豊かな世界観を作れるかもしれない。体力がある人は人生楽しいだろうが、考える事が少ないので、深さや思慮深さにかけるものだ。私は逆に体力がないので、人生は苦しいが、その分、人より考えていると思うし、体力がない分、感性を研ぎ澄まして乗り越えなくてはならないので、感覚は異常に鋭くなる。不器用であれば逆に何か一つを極められるかもしれないし、話し下手であれば会話が誠実になるかもしれない。つまりマイナスはプラスになるし、プラスはマイナスになり得るのだ。

言うべき事、やるべき事をやったら、後は自然の法則みたいなのに、任せよう。結果までコントロールしようとすると、ストレスになるし、そうそうそんな事出来るものではない。

人の話しを聞いていれば、そんなに苦労しなくてもいいのに、苦労しちゃう人はいるよなー。結局、同じコースをいくしかないのに、

もうほとんど決まっているコースから寄り道したい人は沢山いる。むしろ決まっているコースはその通りに歩いてまだ道が出来ていない分野に関して苦労したり、間違えたりして、自分なりの世界観を築いていく方が断然楽しいのだが、極端な例で言えば重力は発見されているのに、重力はないといったり、

人間関係の心理を全く無視したりすれば、

そうは問屋がおろそないので、本当に余計な

苦労をする。よくわかんない。

どんな人にも尊厳はあるべきである。しかし、偉そうするのは尊厳とは違う。太陽があり、地球があり、食べ物があるお陰で我々は生かされているわけだから、どんな事があっても謙虚であるのが普通なのだ。

今、世の中の価値観はばらばらだと思う。ある面、価値観の多様性という意味では良いとも言えると思うが、やはり全体の流れとしては緩くてもいいから、共有できる価値観もあった方がいいと思う。でも価値観が不透明な時代だからこそ、あーでもない、こーでもないといいながら、新しい価値観を作っていけば良いある面たのしい時代とも言える。私も絵本という形で新しい価値観を発信していきたい。