「再編玄斉夜噺」16.ローシさん(1)
①<玄斉先生は自称"ダラ仙(ダラク仙人)"/自称2500才/毎晩お酒を呑んで/吠えまくっています>
②<"ホトケはカミか?"で玄斉先生から紹介された"老子と現代物理学の対話"><その本で触れられていた"老子と釈尊"との関係><玄斉先生の言われるターオ仙と呼ばれている方→実はタオ仙人→道は中国語でTAO→つまり道の仙人→道の哲学→老子><玄斉先生がカモフラージュされてきたターオ仙と老子との関係に光が射して喜んでおります>
③<ところで玄斉先生は暫く所用で仙界に出掛けて留守にされますので/ジイジが単独で話を進めさせて戴こうかと思っております>
④<"老子"については実在した人物の名前と勘違いされている向きが多いようですが/孔丘→孔子/孟軻→孟子/孫武→孫子などとは異なり老ナニガシ→老子というパターンではなく><実は史記を書いた司馬遷によれば/姓は李・名は耳/李耳さんですから李子と呼ばれるべきところ/何故か→老子と呼ばれたりしています>
⑤<しかし老子という呼称は人物を指すばかりではなく/"老子書"または"老子思想"をも指すことが多いようです><ジイジが担当する"玄斉夜噺"ではすべてをひっくるめて/"ローシさん"と表記することにします>
[初出H24/06/11]
①<玄斉先生は自称"ダラ仙(ダラク仙人)"/自称2500才/毎晩お酒を呑んで/吠えまくっています>
②<"ホトケはカミか?"で玄斉先生から紹介された"老子と現代物理学の対話"><その本で触れられていた"老子と釈尊"との関係><玄斉先生の言われるターオ仙と呼ばれている方→実はタオ仙人→道は中国語でTAO→つまり道の仙人→道の哲学→老子><玄斉先生がカモフラージュされてきたターオ仙と老子との関係に光が射して喜んでおります>
③<ところで玄斉先生は暫く所用で仙界に出掛けて留守にされますので/ジイジが単独で話を進めさせて戴こうかと思っております>
④<"老子"については実在した人物の名前と勘違いされている向きが多いようですが/孔丘→孔子/孟軻→孟子/孫武→孫子などとは異なり老ナニガシ→老子というパターンではなく><実は史記を書いた司馬遷によれば/姓は李・名は耳/李耳さんですから李子と呼ばれるべきところ/何故か→老子と呼ばれたりしています>
⑤<しかし老子という呼称は人物を指すばかりではなく/"老子書"または"老子思想"をも指すことが多いようです><ジイジが担当する"玄斉夜噺"ではすべてをひっくるめて/"ローシさん"と表記することにします>
[初出H24/06/11]