- 念願の「かもめ食堂」を観ました。
2006年の映画で、原作は群ようこさんです。
- かもめ食堂 [DVD]/小林聡美,片桐はいり,もたいまさこ
- ¥5,040
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主人公が、フィンランドで、かもめ食堂という名の食堂を始めます。
メインメニューは、おにぎりですが、フィンランドの方にはなじみがなく、
お客様は全くありません。
ですが、次第に、淹れたてのコーヒーや焼きたてのシナモンロールを目当てに
お客様が定着していきます。
不思議な、人間と人間のつながり。
しんみりとした愛情のあふれる映画でした。
私が観たかった一番の理由は、
北欧インテリア。
今でこそ流行って、北欧チックなインテリアはたくさんありますが、
現地の風景や生活シーンをみてみたかったのです。
大好きな食器が何度も出てきて、テレビの前に釘付けでした![]()
シンプルなコーヒーカップ。
私も毎日使っています。
とっても使いやすい
映画の中ではブルーのお皿なのですが、もう生産終了してるみたいで・・・
年内の再販はあるみたいです
おにぎり乗せたシーンがあまりにも有名![]()
iittala ( イッタラ ) Origo ( オリゴ ) マグカップ / レッド .
このカップでコーヒーを飲まれてました。
小さめのカップに、コーヒー用のお砂糖を入れてるのもかわいい![]()
あとは、マリメッコのクロスなんかもかわいかったなー![]()
北欧の食器やインテリアは、日本の食卓やキッチンにとてもよくなじみます。
なによりも温かみがある感じがします。
映画の中にはムーミン裏話(?)みたいなのもあっておもしろかったです。
スナフキンとミーが実は異父兄弟だとか・・・。
少女時代の夢は、ムーミン谷に住むことだった私は、なんとなく北欧への憧れがあります(笑)
それでも、日本食のよさを感じさせてくれる映画でした。
オススメです![]()