2013.11.26
前回のリスク話しから1週間
ここらでは名高い関西医科大学病院枚方病院に転院が決まり、この日は初診で、一卵性の膜があるのかないのかを再検査する日でした。
担当医は女医さんでした

はじめにかかった産婦人科での診察では絶望的だったので、どうか助けてと本当にすがる思いでした。
いざ診察。
紹介状見ました。取りあえずこちらでも内診させて下さいね。と言われて詳しく診てもらう。
カーテンの向こうからは、
『うんそうね、これがそうね、間違いないんじゃない?大丈夫…かな?』
とか、女医さんが言ってる。
どーいう意味?膜がないのは間違いないってこと?だけど大丈夫って事?
そしたら、『カーテン開けますよー』って言われてカーテンが開け放たれた。
『今じっくり診させてもらってますけど、これわかるかな?ここ!』
とエコーの中に写るうすい線を先生が指差す

『どーやら二人の間に膜あるみたいですよ?』
っていわれる

『えっ
』ってなって先生が指差す線を見てみるけど、よくわかんない。
『膜があるって事は一番ハイリスクのやつじゃないって事ですか
』って聞く。
『そーゆう事ですね』
とサラって言われる。
『よかっっったぁぁぁぁー
』なんと
関西医大での初見では、一卵性に変わりはないけど、二人の間に膜がある!との事でしたー
ハイリスクがワンランク下がりました(笑)
もう女医さんが神様みたいに見えました

だけど、この膜があるないの検査は重要で、赤ちゃんが成長すると見えなくなってくるから、見えなくなる前にもう1回確認させてと言われました。
産科の一番偉い人の判断も必要との事で、二日後の11/28にもう一度、しかも今度は一番性能がいい機械で診てくれる。との事でした!
診察室の前で待ってた主人に、膜があって妊娠継続出来そうという事を話しました!
主人も半ば諦めていたんだと思います。でもそれを聞いた途端、男泣きして喜んでくれました


二人で、膜があるなら産むしかないねって廊下で泣きながら喜びました!
関西医大でもらったエコー写真です↓
