姉+一卵性双子の三姉妹ママの気まぐれ -2ページ目

姉+一卵性双子の三姉妹ママの気まぐれ

まさか自分が双子を妊娠するなんて。
双子妊娠~出産までの記録、三姉妹のなんでもない日常を気まぐれに綴っていきたいと思っています。


2013.11.26
前回のリスク話しから1週間

ここらでは名高い関西医科大学病院枚方病院に転院が決まり、この日は初診で、一卵性の膜があるのかないのかを再検査する日でした。

担当医は女医さんでしたドキドキ

はじめにかかった産婦人科での診察では絶望的だったので、どうか助けてと本当にすがる思いでした。

いざ診察。
紹介状見ました。取りあえずこちらでも内診させて下さいね。と言われて詳しく診てもらう。
カーテンの向こうからは、

『うんそうね、これがそうね、間違いないんじゃない?大丈夫…かな?』

とか、女医さんが言ってる。
どーいう意味?膜がないのは間違いないってこと?だけど大丈夫って事?

そしたら、『カーテン開けますよー』って言われてカーテンが開け放たれた。

『今じっくり診させてもらってますけど、これわかるかな?ここ!』

とエコーの中に写るうすい線を先生が指差すビックリマーク

『どーやら二人の間に膜あるみたいですよ?』
っていわれる!!
『えっ目
ってなって先生が指差す線を見てみるけど、よくわかんない。

『膜があるって事は一番ハイリスクのやつじゃないって事ですか!?

って聞く。

『そーゆう事ですね』

とサラって言われる。

『よかっっったぁぁぁぁーラブラブ!

なんと!!関西医大での初見では、一卵性に変わりはないけど、二人の間に膜がある!との事でしたードキドキ
ハイリスクがワンランク下がりました(笑)
もう女医さんが神様みたいに見えましたクラッカー

だけど、この膜があるないの検査は重要で、赤ちゃんが成長すると見えなくなってくるから、見えなくなる前にもう1回確認させてと言われました。
産科の一番偉い人の判断も必要との事で、二日後の11/28にもう一度、しかも今度は一番性能がいい機械で診てくれる。との事でした!

診察室の前で待ってた主人に、膜があって妊娠継続出来そうという事を話しました!
主人も半ば諦めていたんだと思います。でもそれを聞いた途端、男泣きして喜んでくれましたしょぼんクラッカー

二人で、膜があるなら産むしかないねって廊下で泣きながら喜びました!

関西医大でもらったエコー写真です↓