自分はよくハブられてきたほうなので

みんなという言葉は嫌いです

 

なぜかというと

みんなについていけない(考え方ではなく能力が)と思う人が

辛くなってしまうからです

 

人それぞれに得手不得手はあります

選んだ仕事によっては不得手なこともある程度は出来ないとなりません

 

ですが

みんな出来てる、との言われ方をされるんじゃないかと

自分に自信がないというか、周りと比べられ低評価されてきたと思ってる人は

困ってしまうわけです

 

もっとやりたいと意欲ある人は、足並みそろえてとなって

自分が劣ってると思う人は、すごく焦りだす

 

あまり良い結果出そうもない気がします

 

あとは、アメリカ人とか外国人は

自分を表現するために、結構率先して

私がやります、任せてください とできそうですが

 

日本人はどうでしょうか

 

年功序列がある程度崩れた今だから

個性がどうの、なんだかんだいいますけども

それと同時に

出る杭は打たれる など

矛盾することになってやしないか

 

みんなというのは一見公平ですけども

 

集団で同じようなことをやってしまうと優劣がはっきりついてしまって

行きつくところいじめや格付けによる弊害がおこるのではないかと思います

 

個人は個人であり

それぞれが補いあうことで

集団が成り立っている

 

ということを認識できないうちから

 

みんなでやりましょう とはいかないのではないかと思います

 

まあこんなこと言ってるから仲間外れになるのかともおもいますが

 

役割しっかり割り振って、みんなでやりましょうなら

納得はいくんですけども

 

徒競走で手をつないで全員でゴールなんて

馬鹿げてる、と思う私は

 

いつもみんなって誰

 

と思ってしまうわけです