どうも最近は歳をとる
ということに憂鬱になる
認知症かな、と思われる人を見ると
というか親だが
ああなってしまうのか、と思うと
長生きするのはよくないことだと思ってしまう
自分はまだまだできる人だ
これだけのことをやってきた
年上だから親だから敬え
との意識、いいとこどりだけしたい
好きなこと言って、騒いで、責任感はない
はっきり言って、気持ち悪い
まあ今まで親の威厳を保とうと
なんやかんや指図して
子供としては社会的に認められてもいなくて
生活力もないから
道理のとおらないことも
ただ親のエゴのような
学校の成績だったり、いいところに勤めろ、だったりに
うんざりしながら従ってきて
今になってこうなるの
年取ったらこんななるんかい
と思うと憂鬱になる
だからといって
頑固な人とはお近づきになりたいわけではないが
嫌いではない
生き方に筋がとおって嘘がすくなければ
それは尊敬する
要は責任逃れが気持ち悪いのである
わからなくて、失敗してしまえば、謝ればいいのですが
あたり散らし、なにが悪い、あれが悪い、俺のせいじゃない
と騒ぎ立てるのがすごい気持ち悪いのである
今まで何を経験して生きてこられたのか不思議になる
子供はいつまでも子供、親はいつまでも親
というのは当たり前だし
親に畏敬の念をもつというのも当たり前で
とはいうもののである
どう考えればいいのかである
他人はその現象についてはまさに他人事で
親を大切にしなさい、とはなるが
実際は、親は私を祭り上げなさい、私えらい、を求めてくるので
近しい関係ほど怒ると思う
(これは私の場合であるので、すべてがそうではないとは思っている)
最近は、気持ち悪さが続いているのである
スカッと解決するもんでもないとは思ってるんで
妥協点を探っているところである
