これは、勝利の朝って言う漫画だったかな。

殺人事件が起こり、普段からあまり素行の悪い(不良ではなく不登校児)少年仲間3人が現場にいた。

ということでアリバイがない(普通の人はアリバイ意識して生きてません。)とのことから任意同行、逮捕理由も職務質問から逃げたから。(普通多少の負い目(この場合は不登校)感じてりゃ逃げるかなーと)

で取調室で尋問。(他人の家にいるのも気心の知れた人のところでなければ圧迫感感じるはず)

で最初にアリバイを聞く。(ないの知ってるのに)

でないことを強調。

あとは調べた素行を並べる。(よほど意思が強くなければ何となく自分がまるで悪い人に思わされる)

でこのあとが問題。

時間たちました。敵陣の中で。意識もうろう状態。

少ない証拠で犯行状況(不確かな憶測の域を出ないシナリオ)の説明。

これだけでも誘導という心理操作。

で、仲間がいるが尋問は一人づつ。

で、調書にはかかれない囁き 「仲間は罪を認めたぞ。」

驚きと混乱の中、無言。

で、「何も反論しないっていうことはやったといっているのと同じだ。」と言われ調書には罪を認めたと書かれる。

殺人犯出来ました。(捕まえたじゃないです。)

で今度は拘留が出来るようになって、疲労困憊の中、シナリオを何回も聞かされ、洗脳。

で裁判となるわけですけど。

よく言われるのが、取り調べ室での第3者の不在なんです。

で調書という記録。

音声ではないです。筆記です。まだ両方残せばいいと思うんですけど。

でここで書いたことはよくあることみたい。

あんまり焦って不安定な回答を出そうとするとこうなる。

これ、冤罪に限ったことではなく、会社でも学校でも使われています。(別室に呼び出すとか、生徒指導室とか)

特殊な空間をつかった誘導。

使ってる方は意識してるかしてないかわかりませんけど。

頭にあるのは言いくるめてやろうという思いのみかと。

ここで考えてもらいたいのはイメージが先行しているということ。

だろうだろう判断です。

また気が向いたら書きますけど。(あくまで私見ですから)

人を外見だけ、行動だけで判断するのはしょうがないですけど、だからって勝手なイメージ作っているのは損ですよ。

せっかくの出会いですからね。

大切にしましょう。