清水玲子さんのマンガだったかと思います。

昔、読んでたんで。(少女漫画家さん ララって月刊誌だったかと)

サイボーグだったか、アンドロイドだったか定かではないんですけど。

人間は辛い記録に耐えられるけど、機械は耐えられない。

だから基本情報以外は、辛い記録がされた時、アンインストールされる。

という設定だったかと。

シリーズもので記憶に残ってるのは竜の眠る星だったかなー。

うらやましいですか。

辛い記憶は消去。

この物語では、辛い記憶が消去されたとき、一緒に行動してきた人間は涙するんですけど。

自分のことは覚えてるけど、守り切れなかった大切な人の記憶がなくなっている。

存在自体消してしまった。

辛すぎて耐えられなかったから。

機械なのでしょうがない。

でも、その大切な人が教えてくれた優しさやすべての楽しい記録がアンインストールされた。

私は現実に当てはめるといいことじゃないと。

昔の自分なんて忘れてしまいたい。

別れてしまうなら最初から会わなければよかった。

確かに嫌なことは忘れてしまいなさい。と言われたことはあるけど。

話は前に戻りますけど、なんでその人(機械ですけど)が記録をなくしたことに、周囲の人は涙したんでしょう。

ちょっとつたない文章なのでこれだけで、なにを言いたいんだ。ということになりますね。きっと。

大事な人に自分との記憶。

なかったことにされるのは悲しいなと思った。

ただ、それだけですけどね。