乙一さん知ってます。

映画化された原作もありますよ。(たしか他人の傷を自分に移せる悲しい少年の話 キッズ だったかと。)

でゴス。(確か猟奇的な意味がふくまれると)

小説、マンガと出てます。

少年と少女が主人公といっていいかと思うんですが。

何か冷めてます。心の何かが。

猟奇殺人事件などの話が坦々とかかれて、変わったサスペンスもの。

心理描写がうまいのでご一読お勧めします。

で、かかわって書きたいことは裁判員制度のことなんです。

私は選ばれません。病気のためです。

問題は心のケア。

もちろん他にもあります。

でも、まずは心のケア。

先ほど紹介した主人公のように、人の死を受け入れる器のある人は問題は少ないでしょうけど。

実際の裁判官でも死刑判決を下すのはものすごい負担だそうです。

で、それに関われ。といわれるのが裁判員制度。

おかしいと思って考えてみました。

まず、アメリカ人と日本人はちがうということ。

成り立ちがちがうんです。

自分の意見をはっきり伝えることが大事と考える人と周りとの調和を意識して自分を抑えながら意見を言うのが美徳と考える人と。

だから日本人にはまだまだ向かない制度かなと思います。

裁かれる側もたまったもんじゃないと思います。

だから坦々と、自信をもって、周りを気にせず、死と向き合える人でないとダメだと思います。

まだ、早いと思いますよ。

でも始まっちゃった。

最悪の形で。(最悪といったのはビジュアル思考がわかりやすいと判断したこと。)

残虐と残虐な人はイコールではないから。

これからどうなるかわかりませんけど、私はノンフィクションサスペンスは映画とかの中でいいんですけどね。

最後に 罰を与える行為は罪を繰り返さないためにある と考えます。