占いプレスなるサイトにマリーシェル占い館吉祥寺店の画像が勝手に使われていた。

 

 

占いニュースhttps://uranai.news/)の画像が許諾なしに使われていた。

スタッフが発見し、連絡をいれたのに、伝え方が悪かったのか、誤った情報は載せてませんと。

 

たしかに誤った情報は載せてはいないのかもしれない。勝手に写真画像を使っているんだから。

 

占い比較サイトは、実は比較になってない。アフィリエイトサイトで、広告主を目立たせるために、他の占い師や占いサービスをあて馬に勝手に利用しているのだから。

 

今回のページに関しても、カリスというサービスの宣伝、アフィリエイトになってる。カリスといえば、このアメブロ関連のサイバーエージェント関連会社なのだが。占い比較サイトで頻繁に宣伝している。

 

そもそもリアルな占い館の占い師と電話占い師を併用で紹介するという点、普通に考えたらおかしな話だ。

今回は手相で、それをやってる。電話占いで手相ができるわけないのにね。

 

上場企業なら、こういう宣伝はたぶん取らない。子会社だから、今回の比較サイトのように何でもありなことをやってしまう。

昨年から、詐欺占いサイトの被害が増え、消費者庁からの注意喚起もあって、詐欺サイトも比較サイトからのリンクを踏んでつながるリスクがあるから、真っ当な企業だと怪しい比較サイトへの情報を避けるはずなのに、それとは真逆のことをやっているように感じる。

 

今回、話の通じない相手だったので、私が直接動いて、権利侵害である旨を伝え、消させた。

画像利用禁止を明示しており、勝手に使っても問題ないというのは間違いだ。

訴訟しても無理という記事をよく見かけるけども、闘い方を知らないだけ。

 

うちは2年前にも、上場企業傘下の企業に対し訴訟を起こし、和解金をださせた。

ネット上では、画像利用は数万しかならないなんてのもあるが、50万円支払わせた。

 

タレントの肖像権問題と同じ考え方で、価値のない占い師と価値のある占い師の違いにも焦点をあて、裁判官を納得させた。

前回の方が悪徳度合いが高かったがね。

 

そこまで広告しないと売れない占いサービスは、そもそも占い師の価値がない。つまりはスキルが低い。

そして、そうした広告にひっかかるのは、WEBの知識が低い人であるし、仕事でネットに触れていてモラルが高かったり、頭の良い人間などの層は、そこは利用しないはずだ。つまりは儲けが少ない層を幅広く狙うサービス、それが占い比較サイトに出稿するサービスだといえるだろう。

 

うちのサービスが客単価が類似サービスより高く、継続率が高いのは、客層の違いにある。そこを狙いにうちを比較対象に挙げる比較サイトがあるが、そもそもそこを見る層はうちのサービスを利用することはないから、取り込めるわけないんだよ。

 

JR系のアトレや三菱系のコピスには、審査があるから、うちしかテナント出店できていない。

実績や信用面というのは、これまでの弊社や弊社に所属する占い師が築き上げたもので、比較サイトに名前があがるところは、それがないから無理という現状。どこもチャレンジしないのは、数字作れる占い師がいないことを自覚しているからだ。

 

そもそも表で白旗上げてる企業が、裏でコソコソやるのは、関わる人間の品性に問題があるんだろう。

 

占い師側に立つと、自分のことを宣伝してくれたと思うんだろう。

けれど、そこが詐欺の温床となっていたら、それ詐欺に加担してるようにも一般ユーザーには映るってことを考えた方がいいだろう。

間抜けな占い師をそろそろ卒業したらどう?きちんと占い業界を背負って立つ存在を目指すという意識は持てなくても、自分は適切に占いを提供したいという想いがあるなら、こうした意識から変えていくべきだよ。