私が運動あそびの活動を始めた理由
私は子どもの頃から体を動かすことが大好きでした![]()
そして大人になり、保健体育科の教員として多くの子どもたちと関わる中で、あることを感じるようになりました。
それは、「運動が得意な子」と「苦手な子」の差は、生まれ持った能力だけで決まるものではないということです。
幼少期にどれだけ体を動かして遊んだか。
どれだけ多様な動きを経験したか。
その積み重ねが、子どもたちの運動はもちろん、それだけではなく様々な場面での自信や意欲などに大きく影響していることを実感しました。
一方で、現代の子どもたちは外で遊ぶ機会や異年齢で遊ぶ機会が減り、体を思いきり動かす経験が少なくなっています。
でも、本来子どもたちは遊ぶことが大好きです![]()
だから私は、運動を「練習」や「訓練」ではなく、「楽しいあそび」として届けたいと思いました。
遊びの中で体を動かし、
「できた!」
「楽しい!」
「もっとやりたい!」
という気持ちを積み重ねることで、子どもたちの心と体は大きく成長していきます。
そして、その笑顔は子どもたちだけではなく、保護者の皆さんへ、地域へと広がっていくと信じています![]()
私が目指しているのは、
「0歳から高齢者まで、すべての世代が運動を通して元気になり、明るい笑顔があふれる街をつくること」
そして函館をはじめ、道南地区を「住みたい!住み続けたい!」と思うような街にしていくことです。
運動には、人を元気にする力があります![]()
人と人をつなぐ力があります![]()
私は運動あそびを通して、子どもたちの成長を支えながら、地域のつながりや笑顔を増やしていきたいと考えています![]()
この活動が、一人でも多くの方の笑顔につながればうれしいです!
どうぞよろしくお願いいたします![]()

