昨日。
私は一本吸った。
1日一本だけでも!
せめて!
一本だけでもと!私のこころが叫んだのだ。
その一本はあまりに心地の良いものだった…。
が二回ほど吸うとその感動もなくなって、
大したことないのだが、一本一生懸命吸ってやった。
仕事終わり吸いたい気持ちはなく。飯が食いたい、そうこれが食欲なのだ!
無事帰っていつものようにカレーを食べ終えるとさあ、次はシャワーを…
シャワーを…
またしても、吸いたい衝動が…
飯を食うことがそんなにストレスなのか?!自分自身にそんなことが…
吸ってしまった。
というわけで1日目は二本。二本目というのは感動がなかった
…むしろ、悪魔のようなどうでもいいようなことが浮かんでこれはよくないなと思った。
そして、その日は微かな夢をみた、覚えていないのだが、悪くない目覚めであった!私は朝ご飯を食べ仕事へ行く準備をする。
しかし!ここで仕事に行きたくない、いや憂鬱な気分で私は1日一本のタバコに火をつける。
これもまた、んー、感動がないのだ。踏み出すためにタバコを必要としてしまう傾向があるようだが、やつは後押しなんかしてくれない。
むしろ後ろに引いていく…。後ろ髪を引かれるってやつか。
そして自転車を漕いで仕事へと私は向かった。ここでまたきてしまった…
吸いたい衝動が…
運動するとストレスなのか?!
私が健康に迎えば向かうほどやつは唸り声を上げて私に襲ってくる。
しかし、私は一本財布に忍ばせたタバコを公園のベンチで吸うのだった。大したことない何かが変化している。
些細な幸せに気づけるような気がしたのだ。1日のおわる手前一本!としよう。
きっと死にはしないのだ。