通称「東日本大震災」

1000年に一度といわれる大きな天災。

さすがにパニック状態になりますよね。

でも、そんなときだからこそ冷静にならんと。

冷静とは冷たい心になるという意味じゃない。

混沌とする状態の中で、適切な判断をしていくことだと思う。

今、日本中が大変なのはわかる。

被災地の方にはほんとにほんとに何と言っていいのかさえわからない。

お見舞い申し上げます。。。

結局こんな言葉になってしまう。

被災地の方々に対する支援協力の仕方は多岐にわたる。

政府や行政の情報はあてにはならない。

人命第一。

それはもちろんそうだ。

でも、一方で、ペットに心を寄せてきた被災者だって数多い。

人命第一が最優先になるからこそ、目の届かなくなりがちな「被災ペット」に目を向けたい。

1)生存する被災ペットのケア⇒物資・メンタル
2)ペットと離別した人間のケア⇒情報・メンタル

最低でも、被災地におけるペット関連物資、メンタル、そして情報は直接的な被災者でない人間が手をかけなければ。。。

数万人にも及ぶ犠牲者がいるときにペットの話は論外と叱責されるかもしれない。

でも、人間のことだけに目がいきがちな今だからこそ、「被災ペット」にも目を向けてほしい。

目を向けたい。

既にネット等をみれば同じ思いで活動を始めてる方も数多い。

でも、社会的には。。。

メディアもこの部分にはスポットを当てない、当てにく。

前置きが長くなりましたが、「被災地ペット」に対し、何ができるのか、何をすべきなのか、ここで皆様とご一緒に考え、行動していきたいと思います。