
続きです。
ブロ友(と、私が勝手に思ってる
)九星気学鑑定士の律子さんについて書いています。
こちらが①です。👇
海外に暮らし外国人のパートナーを持ったり、収入を得るために必死に手作りで物を作って売ったり、水を節約するために工夫したり、現地の人との文化摩擦を感じたりっていう経験が無かった方には律子さんと私が共鳴しあったような同調するトーンにはピンと来ないかもしれません。
私はブログを書いていて本当に良かったなと思ったのは
「あ、やっぱり一人じゃないな」
ということです。
この広い世界で誰かは似たような境遇で、
似たようなことにぶつかって、
似たように悩んでいるのです。
そういう人に会えただけでもネットの世界というのは素晴らしい可能性を秘めていると思うし、そのネットの世界を他人への誹謗中傷や情報商材の小遣い稼ぎやただの日々の愚痴のはけ口として荒らしてほしくないな。
それをしないでは生きられない方もいるからすべては否定しないけれども。
5年後読んでも10年後読んでも、誰が読んでも納得できるものを残したいものです。
理想主義?
そうかもしれません。
私は理想主義者でしょうね、
理想なきところには生きていたくないのです。

前置きが長くなりましたが、そんな律子さんが日本へ行って働きながら九星気学の鑑定士として腕を磨いているということ。
とても面白いなと思うのです。
私もかつての彼女と同じようにスピリチュアルとか占いというのにはあまり関心がありません。
いまは少し考えを変えて、面白いなとは思い始めています。でも彼女がそちらに惹かれるようになった気持ちというのはよく分かる気がします。
すべて頑張って、
必死で生きてきて、
物事が好転していくように努力、忍耐、
自分が頑張ればいいとずっと無理を重ねてきて…
ある日ある瞬間、あ、ダメだとハッと気づくことが誰にだってあるんじゃないか。
そのとき、自分を支えてきた科学や論理が崩壊したとき、物事はシステマチックに動いているんじゃない、目に見えないことや自分ではどうしようもないことが実は大きなファクターを占めているんだということに気づくことがあるんだと思います。
これは投げやりになることでも思考停止でもないです。
熟考したうえで天命を知るというか、運命というものについて謙虚に受け入れるという、一見すると受動的にも見えるけれど、実はとても勇気ある能動的な行動なんだと思います。
だから律子さんは九星気学に惹かれたんだと思うんです。
やり切った、頑張り切った人間にしかたどり着けない境地でこそ気づいた方向転換だから彼女の占いを信じられると私は思うのです。
こんなこと知ったかぶって言ってて、いや全然違うし!って思われたら律子さん、ごめんなさい💦
勝手に解釈しちゃっています。
1月に、彼女が私とうちの家族、連れ合いと3人の子供を占ってくださいました。
私は二黒土星という星。
驚くほど私の性格診断はあたっていました。
半年たちましたが、私は今年とても運が強く今までの苦労が報われ忙しくなり、そして評価もされること、これらもあたっています。
実は健康問題に不安も感じたところ、
連れ合いのグスタボが飛躍の年だということ、
末っ子が当時仲の良かった彼氏と別れてしまったこともすべてあたっていたし、私たちが思いもかけずすごく重要な方と会うことにもなるとの予言までも。

実は柔道教室に有名な国会議員が彼自身、二人の息子を連れてやってきています。この国会議員も柔道クラブの一保護者として平静を装ってつきあいますが、内心では私たちはただびっくりしています!![]()
いやあ。。。九星気学ってすごく当たるんだ!
彼女のためにクライアントを探すことはこんな遠い南米チリにいる私には出来ないけれど、彼女が修行して九星気学鑑定士としてそれが副業になったらいいなと心から思っています。
これは彼女の研鑽のよって得られる正当な誇らしい収入だと思うし、彼女からの言葉で方向性が見いだせる人もきっといると思います。
私みたいにウダウダ悩む傾向の人が元気を持てるような言葉がけしてもらえたらいいな…。
それがきっと出来る方なのです。
たかだか80年90年の私たちの人生。
その短さとは比べ物にならないほどの色々積み重ねてきた膨大な知識が占星術の世界に蓄積されている。そこに溺れて自分を見失うのではなく、よりよく生きるための指針としてうまく活用していけばより充実した生活が送れるんだろうなと占ってもらって感じました。
律子さん、占って下さってどうもありがとうございました。
これからも律子さんのブログ更新、ゆっくり待たせていただきますね。
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