こんにちは~![]()
![]()
久しぶりに台湾ドラマに戻ってきました![]()
![]()
TaiwanPlusというサイトで無料公開しています。
ただ、字幕が英語しかないのが残念です。中文もつけてほしい~![]()
![]()
なので、邦題はわたしが勝手に訳しました。ご了承ください![]()
![]()
まだ1集(心裡的傷 身體會記住【心の傷、身体だって覚えている】)しか見ていませんので、自分のメモ代わりに書いておきます。
四樓的天堂 IG(サムネもここより)
【四樓的天堂】 9分鐘精彩片花|搶先看ʜᴇᴀᴠᴇɴ ᴏɴ ᴛʜᴇ 4ᴛʜ ғʟᴏᴏʀ |公視+全集免費看
【四樓的天堂】第一集預告|心裡的傷 身體會記住|ʜᴇᴀᴠᴇɴ ᴏɴ ᴛʜᴇ 4ᴛʜ ғʟᴏᴏʀ
第1集の感想ですが、ネタバレがありますのでイヤな人は読まないでください![]()
![]()
4階の住居の一室を診療室とする「神の手」を持つマッサージ師天意(黃秋生)。
敢えて宣伝はしていない。だが、それでも彼のもとを訪れる客たち…
彼らは、みな、身体の不調を抱えているが、当然、身体の不調は身体だけが原因でなく、彼らの生活や仕事、またそれらに関わるメンタルに影響されたものであり…という、現代人ならあるあるの話。
ひと時の身体の安らぎが彼らの心をも解放してくれる…
1集での主な登場人物
マッサージ師 天意(黃秋生) / 住宅4階の自室を診療室とする「神の手」を持つマッサージ師。身体の声を聞き、ほぐし、心の声を引き出す。
心理師 張琪(謝盈萱) /自身が心理師でありながら、個人的な問題でいっぱいいっぱい。女手一つで育ててくれた母(潘麗麗)が卵巣がんに…だが、母とは価値観が違いすぎて折り合いが悪い。また、恋愛相手の 莊子裕医師(馬志翔)は既婚。
舞台スタッフ 小綠(王真琳) / 裏方の仕事でヘマをしたのを舞台監督の 德瑞克(陳家逵) に認められ、気まずい。祖母と二人暮らしだが、実家近くの豆腐店が解体され、次は自宅ではないかと気に病んでいる。
自称ストリート・アーティスト 范宇澤(范少勳) / 違法で壁に絵を描いている。警察に摘発され、逃げる途中でけがをし、 天意 に助けられる。
天意 は、ここに至るまで様々なことを乗り越えてきた人生があったのだろうな~と思う。どうやって「神の手」を手に入れたのか❓も気になるが、今は家族はいないようで、それも気になる。演じる 黃秋生 は香港を代表する大物俳優。(わたし的には以前 イギリスドラマ「ホワイト・ドラゴン」を見ただけですが…)さすがに存在感がすごい。
相手役❓の 張琪 については、1集が始まったばかりだけど、今の時代の大変さが伝わってくる。
30代後半の 張琪 は、キャリアがあり、人生勝ち組に見えるけれど、小さい頃に若い女性と不倫して再婚してしまった父の影を引きずっているし、母とは折り合いが悪いけれど、一人で自分を育ててくれたから無下にもできない。多分、本当は 母 に感謝もしているし、仲良くやりたいのだけれど、価値観も合わないし、うるさく小言を言ってくる母を受け入れるだけのキャパが自分には残っていない。だけど、仕事は❓と言われれば、人の話を聞いてあげないといけない 心理師 。自分の母親の声も聞けないのに、上手くいくわけもなく… 天意 のところに通うことで何か見えてくるといいのだけれど❓
小綠 は、大都会 台北 で、日々を一生懸命生きる若い女性で、 台北 で暮らす多くの女性が彼女のような暮らしをしているのでは❓と思う。古い町並みが壊され、どんどん新しくなっていく。それはいいことのように思えるけれど、一方でつつましく暮らしている人たちが追い出されてしまうことをも意味している。 小綠 がどのようにこの物語に関わってくるのか❓はまだわからない。
范宇澤 は、とりあえず1集時点ではわたしは大っ嫌いだ![]()
大都会に多い壁の落書き、うちの周りでも泣きたくなるぐらい多くて、1つ許すと(許してないけれど、彼らは芸術だ、評価されるべきだと思っているのだろう)どんどん増えるばかり。もし、消したいなら「被害者の自費」になるから、消されていないものも多く、増殖中。そんな 范宇澤 が警察に追われて、途中で大ケガ… 天意 が助けたけれど、この後、どういう関係になるのだろう❓ドラマポスター3人の一人だから、きっと重要な役柄だと思う。これは5年前のドラマだけれど 范少勳 が俳優として認められていく作品の1つだと思うので、期待大。
楽しみに見ていきます![]()
![]()


