ここのページではトラブルのケースごとに対処法を紹介します。
●音がでない、雑音が入る
1)リードが錆び付いている可能性
長い間放置していると、リードが錆びてしまい、音が鳴らなくなったり雑音がでることがあります。そのまま少し強めに演奏し続けると、リードの振動で錆が落ちて元に戻ることがあります。
それでも治らない時はフルスを分解して、直接リードをクリーニングします。カッターの刃などで慎重に錆を落とします。
※リードは日本国内に工房がございませんのでスペアがありません。くれぐれも注意して、自己責任で行ってください。
2)リードに異物が挟まっている可能性
この場合もフルスを分解して、直接リードから異物を取り除いてください。
※リードは日本国内に工房がございませんのでスペアがありません。くれぐれも注意して、自己責任で行ってください。
●孔を塞いでいても副管の音がなる
副管にすき間が生じている可能性があります。フルスの多くは天然素材ですので、乾燥などの要因で作りに若干の狂いが生じることがあります。その結果隙間ができ、そこから空気が漏れますので副管のリードがなってしまうのです。
まず副管を外しスライド機構ので孔を塞ぎます。そしてリードに直接口を当てて鳴らしながら、空気漏れのありそうな箇所を指で負債だりして原因の箇所を突き止めます。
以下の写真の箇所が空気漏れが生じる可能性がある部位です。
原因が特定出来ましたら、粘度の低い接着剤などを流し込み、空気漏れを塞ぎます。この再、スライド機構を接着してしまわないよう十分にご注意ください。
●害虫が付いた!
まれに木や竹を食べる甲虫の一種が住み着いてしまうことがあります。ひょうたんの裏側の柔らかい層を食べます。虫が付くと、粉末状のおがくずがたまります。粉っぽいっと思ったらやられています。
そのような場合はまず分解し、粉末と虫をよく振り落とし取り除いてください。リードにも粉末が付着するので、注意して取り除いてください。
きれいになったら、人体に影響のない、ハーブ抽出物が主成分の防虫剤などを内側に噴霧してください。(適した商品が見つかったら後ほど追記します)
疑問点がありましたらお気軽にコメントやメッセージでお尋ねください。当ブログで楽器をお買い上げの方でなくても大丈夫です!メンテナンス記事はその都度追記していきます。
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各部のメンテナンスについて
※他の工房の楽器は仕組みが異なる部分があるので、同じ方法ではない場合があります。新しくお探しの方は是非僕の輸入している楽器をお求めください。ちょうど下の広告に他の工房の楽器のリンクが出ていますから、比較してみてくださいね!
保管方法
縦にして置いてください。何か筒状のものに挿してもかまいませんし、壁にかけてもかまいません。写真は簾と針金を利用した例です。
分解の仕方
●画像に見える真鍮のネジを緩め、帯をはずしてください。そうすると管を外せます。
●ジョイント部分はきつくなった際、油などを塗ると外れなくなる恐れがありますので使用しないでください。きつい場合は接続部を目の細かいやすりで磨くと良いです。くれぐれも慎重に行ってください。
吹き口及び瓢箪
●吹き口は木製ですから、演奏後は拭いて乾燥させ清潔に保ってください。
●演奏前は口をゆすぐなどして清潔を心がけ、瓢箪に異物が入らないようにしてください。異物が入ると取り出すのに非常に手間がかかります。
●長時間の演奏によりひょうたんの内部に水がたまってしまった場合は、逆さまに振って排出し、よく乾燥させてください。
その他全般
使用後には拭いて置いてください。特に指穴は知らぬ間に汚れがたまっていたりして、気付くと非常に残念な気持ちになりますよ・・・。
※他の工房の楽器は仕組みが異なる部分があるので、同じ方法ではない場合があります。新しくお探しの方は是非僕の輸入している楽器をお求めください。ちょうど下の広告に他の工房の楽器のリンクが出ていますから、比較してみてくださいね!
保管方法
縦にして置いてください。何か筒状のものに挿してもかまいませんし、壁にかけてもかまいません。写真は簾と針金を利用した例です。
分解の仕方
●画像に見える真鍮のネジを緩め、帯をはずしてください。そうすると管を外せます。
●ジョイント部分はきつくなった際、油などを塗ると外れなくなる恐れがありますので使用しないでください。きつい場合は接続部を目の細かいやすりで磨くと良いです。くれぐれも慎重に行ってください。
吹き口及び瓢箪
●吹き口は木製ですから、演奏後は拭いて乾燥させ清潔に保ってください。
●演奏前は口をゆすぐなどして清潔を心がけ、瓢箪に異物が入らないようにしてください。異物が入ると取り出すのに非常に手間がかかります。
●長時間の演奏によりひょうたんの内部に水がたまってしまった場合は、逆さまに振って排出し、よく乾燥させてください。
その他全般
使用後には拭いて置いてください。特に指穴は知らぬ間に汚れがたまっていたりして、気付くと非常に残念な気持ちになりますよ・・・。
著者の演奏です。オケも自分で作っています。
ハニ山歌
この曲は特注の低音C調で演奏しています。低音C調は現在のところ取り扱いの予定はありません。
マンホワンのうた
こちらは通常のC調フルスです。これからのレッスンで主に使ってゆく楽器です。
フルスのご購入はこちら
ハニ山歌
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マンホワンのうた
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