前回のお話で、片付けにおいて、「整理」、「整頓」は重要だとお話ししました。

 

また、片付けは、「整理」→「整頓」の順で行うということも言いました。

 

ですから、まず「整理」しないと片付けは始まらないし、進まない。

 

というわけで、「整理」についてもう少し理解したほうがよさそうです。

 

 

 

「整理」は、不要なものを捨てることです。

 

ただ、「整理」という動作は、もう少し分解できそうじゃないですか?

 



自分の部屋を「整理」=「不要なものを捨てる」のに必要な動作を分解してみましょう。

では、あなたも考えてみてください。

 

 

  • 自分の生活で「必要」なモノ、「不要」モノを考える
  • 部屋に何があるのか、所有しているモノをすべて把握する
  • 把握したすべてのモノを「必要・不要」で分類する
  • 「不要」に分類されたモノを捨てる
 
 
 
ざっと簡単に分けただけでも、これだけのステップがあるのです。
 
ですから、いきなり、「整理」しろ!って言われても、簡単にはできないのは当たり前のような気がします。
 
ひとつづつステップごとによく考えて進める必要がありそうですね。
 
次回は、「必要」なモノ、「不要」なモノについて何なのか?について考えたいと思います。