「ときめき」で選ぶってどういう事? | Hisae Fujiwara

KonMari Method

Q.「ときめき」で選ぶってどういう事?

 

そんな不思議な基準で大丈夫?

実はわたしも初めはそう思っていました。

何だかフワッとしていてピンとこないですよね。

 

この「ときめく」と言う感覚は人それぞれ全然違います。

 

具体的に言うと…

「自分を幸せにしてくれるモノ」

「ポジティブな影響を与えてくれるモノ」

「理想を実現してくれるモノ」

・持っていてワクワク、ウキウキするもの。

・満たしてくれる、心地よいもの。

・夢を叶えてくれる情報など。

 

私の場合の「ときめき」は…

石、古材、麻、リネン、毛皮等の素材感がある自然素材。

スタイリッシュで暖色系の物。

今の私にはこんなモノに囲まれている時に

ウキウキワクワクし、それが理想の暮らしなんです❤︎

 

↑イメージ写真お借りしています

 

 

お片づけをする前に「理想の暮らし」をイメージ。

自分がどうなりたいか今後どうしていきたいのか考える事。

「理想の暮らし」を追求する事でリバウンドする事なく

お片づけをスムーズに進めることができます。

ぜひ楽しんで考えてみてくださいね❤︎

 

 

 

 

Q.特に「ときめき」は感じないけれど生活で必要なモノはどうするんですか?

 

捨てる理由が明確なものは捨てるのが簡単。

難しいのは積極的に捨てる理由が特に無いモノですよね。

 

「ときめく」は「自分を幸せにしてくれる物」

なので「役立つ、機能的な物」も含まれます

・工具類、調理器具、温めてくれるモノ

地味だけど生活の中で活躍してくれているモノ。

分からない時はモノは一度褒めてみてください。

 

「このお玉のお陰で熱いスープをすくい火傷しなくて良い。」

→実は自分を幸せにしてくれているモノなんだともっと大切にする事ができます。

 

 

 

 

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そもそも何の為に片づけをするのでしょうか?

結局お部屋も持ち物も

「自分が幸せになる為」にあるのでなければ意味がないと私は思います。

だからモノを残すか捨てるか見極める時も、「持っていて幸せかどうか」

つまり「持っていて心がときめくか」を基準にするべきなのです。

心がときめかない服を着て、幸せでしょうか?

積ん読したままの、心がときめかない本に囲まれていて幸せを感じますか?

決して身につけることがないとわかっているアクセサリー

を持っていて幸せな瞬間が訪れるでしょうか?

答えは「いいえ」のはずです。

 

心がときめくモノだけに囲まれた生活をイメージしてください。

それこそあなたが手に入れたかった、理想の生活ではありませんか?

心がときめくモノだけを残す。あとは思い切って手放してみる。

すると、その瞬間から、これまでの人生がリセットされ、

新たな人生がスタートするのです。

 

ーこんまりー

 

 

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