丘をのぼって下界を見ると  小さな世界がそこにある
人はあくせくどこへ行く人は疲れた足どりでしかも人はいそいでいた 

丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある
人は命の絶えるまで人は短かい人生をしかも人はいそいでいた

丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある
人は彼らの思うまま人は彼らの道を行くしかも人は目をつむり~

丘をのぼって下界をみると 小さな自分がそこにある
俺は生まれてこの日まで俺の道しか見ていないしかも道はまだ遠い

丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある
人と人とはそれぞれの道が出会うとすれちがうしかも人は泣かないで

丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある
俺はいそいでおりて行く俺は自分の来た道へしかも俺はこの足で~



独り言にしては素晴らしいですけど、僕も吉田拓郎的な独り言をブツブツここにつぶやいていきたいと思います、ニャイ。