●ガン幹細胞とはガン細胞の中に存在して、再発や転移に主な原因となるそうだ、
数が少なく発見が難しく、抗がん剤も効きにくいなど、ガンの根治にはきわめて重要だった。
●三重大学大学院の研究で、この幹細胞に取り付いて、光る(可視化)する物質を発見したとのことだ。
発光するため、ガン細胞が集中する場所が特定できる。また増殖抑制機能もあるし、ガン細胞を死滅に追いやる能力もあるらしい。この通りなら画期的ではないのか?
●透明化した熱帯魚・ゼブラフィッシュにガン幹細胞を移植し、300種以上の蛍光物質を投与した中から、DiOC5(3)が、幹細胞を可視化しやすく増殖抑制に効果があることを突き止めた。
●今後ヒトへの副作用がないか調べた上、臨床に応用するとのことだ。死滅への過程が見え、ガン肝細胞のメカニズムが解れば、ガン発症に大きな解決法が見つかるかもしれない。
このところiPS細胞研究なども成果も進み 、目覚しい医学会だが、ガンは人類の目下最大の天敵だ。
研究成果万歳!というところだね? 最もそんなに長生きもしたくない・・・て向きもあるかもね?