●昨晩 NHK特集だったか、アレルギーの解決に決定的な研究が進んでるようだ。何でもアメリカで、約2万人が宗教的な理由で特定地域に暮らす、アーミッシュの人たちのアレルギーが非常に少ない・・と言うことから研究が進んだ。ドイツ研究者の成果だったかな?
●花粉症を含むアレルギーは、刺激物質が体内に入ると、それを異物として認識して攻撃する抗体が集まってくる。、結果、皮膚表面にただれやハレなどを起こすらしい。
最新の成果は、Tレグ細胞と言うのだが、これがその抗体の増加を防ぎ制御する機能を持つらしいのだ。
結果アレルギー症状を抑えるのだとか。昨晩は、ちょっと筆者もアルコールが入っていたまま TVを見たため、記憶がやや不確かなのだが、確かそんなことだったと思う。つまりTレグ細胞を増やせれば、アレルギー症状は抑えられるらしいのだ。
●先のアーミッシュにアレルギーが少ないのは、子供のところから家畜に触れ合うことが多く、動物の細菌に子供の頃、それも3歳くらいまでに触れ合うことが原因となってるのでは?・・と研究が進んでる。
●日本でも研究は進んでる。大阪大学の坂口先生だったか、この分野の研究者でノーベル賞の予備軍の 何とか賞(ごめんなさい)を最近受賞した。
●NHKで紹介されるのは、かなり研究が進んだ後なので、花粉症の悩みにエネルギーを使ってる皆さん、
もう少し我慢すれば、解決するかもね。 幸い筆者は鈍感なのか花粉症の悩みはほとんどないので、幸せなのだが。