●今年の1~11月までに 日本を訪れた外国人が既に1200万を超えたそうだ。月に100万ペースで増えてるらしいので、年内に1300万人は超えそうだね?
●このところ石油などの輸入材が値下がりしてrきたものの、円安というのに貿易収支はまだ赤字だ。かろうじて、海外に積み立てた、企業や日本国民の投資や資産からの上がり(利子や配当等)が、かろうじて貿易赤字を埋めていた構図が、少し変わりつつある。
●従来は日本人が海外に出かけて その国にお金を落として、その国の経済に貢献していた。
しかし、アベノミクスによる円安効果や、政府の誘致策が効果を出して、外国人・とりわけ中国人の来日が非常に多くなった。
●日経誌によると、政治の対立など、ものともしないで来日する特に若い中国人は日本のアニメで育っている日本ファンが多い。
●彼らが興味を示すのは、例えばアニメの中に頻繁に出てくる「おでん」・・という食べ物を食べてみたいであったり、親子連れでは自治体が作ってる防災・地震シミュレーターの体験であったりして、不思議な国ニッポンの体験を望むらしい。
●中国では小さな頃から学校で反日教育をし、抗日ドラマをこれでもかと見せられてきたせいで、当初日本人に良い印象を持って来日する人は少ない。
ところが 初めて来日したら、人々の素養の良さ、親切 サービス精神など、教わってきたはずの日本人なんて、何処にもいないことに初めて気がつくわけだ。
●このギャップに遭遇して、思考が進むと、逆に日本ファンになる人が多い。
中国サイト、レコードチャイナを見てると、来日した中国人が帰国して、素直に感想を述べ、日本を褒めちぎり、悪く言う人がほとんどいないことが分かる。それを読んで また訪日希望が増える好循環ができてるようだ。
●相互の理解と言うのは この様な草の根が一番大切なようだね?それにしてもフランスは年間に7000万人が訪れるらしいから、もっとやり様があるのではないかしらね?