●男性にとって女性の乳房は憧れの的だろう? 時々大きな胸の人の苦労を聴いたりして、へ~そんなものか?と思ったりするのは 世の男性の多くが経験する話。

●研究によれば、若い時にはノーブラで、過ごすと良い・・という・・・研究途上と断った上でだが、フランスの研究グループがデータを一部公開した。

●なんでも女性の乳房は、筋肉の上に脂肪や乳腺が載ったた構造で、それらをクーパー靭帯と呼ばれる網目状の組織(コラーゲンなどの網目状の繊維)が乳房の重さを、重力から支えて形を整えている。

●研究によれば、若いうちはブラをつけないほうが、1年で7ミリほどバストの位置が上がり弾力が取り戻せた・・という研究成果だが、18~35歳まで300人の調査なので、果たして?・・ということもあるだろう。
クーパー靭帯は、筋肉ではないので鍛えることはできない。しかし効果があっとすれば、ブラの支えがない分、胸の組織や周りの筋肉をより使い、いわゆる引き締まった胸になった・・ということのようだ。

 少し歳を取ると、この靭帯が衰えてくる。徐々に伸びて元に戻らなくなり、いわゆる垂れ乳になってしまうわけだ。

●従って、ク^パー靭帯の負担を減らしすため 体に合ったブラをつけるのが、現在主流の考え方のようで。

●ところがワコールなどによれば、きちんと採寸して買う人は14%に過ぎず、70%以上は採寸してみると、自分が思っていたサイズとは違うようだ。

また、年齢とともに乳腺が脂肪に変わってしまい、乳房が柔らかく重くなって、下に引っ張られるようになるらしい。


●40代が、若い人向けのブラをつけると、柔らかくなった乳房が、ブラとの間に隙間を作り、形を整えるのが難しくなるそうだ。さらに走ったりすると、胸に衝撃が伝わり乳房が揺れるので、クーパー靭帯に負担がかかる。


したがって、その人により 年齢や体調・季節により、選ぶブラも違うので、ワコールではとにかく相談して欲しいとのこと。

●ブラをつけない方が良い!・・・との結論が出て、女性が解放される?  のはまだ先の話か?