●証券投資は難しい。そもそも日本の証券市場は6割強が 海外の機関投資家の売買で成り立っている。
つまり 一般個人投資家は彼らのスタンスで成り立つ 市場の雰囲気を嗅いで
それでも有望な株式を選ぶことを強いられるわけだ。
●そんなか 何を基準にすべきだろうか?
新しく出来た市場インデックス JPX日経インデックスは、今回初めて選択する日本株銘柄を入れ替えた。基準は簡単だ。要するに利益が上がる傾向があるかどうかの判断だ。ROE(己資本利益率)が高い企業は、資本を有効に使って。いかに投資家・株主に還元できてるかが判断のものさしだ。毎年8月に指標銘柄を見直し、経営効率の良い企業に入れ替えある。
●この指標 投資初心者にとって実に利便性が高いのではないか?
全部で400銘柄のうち31銘柄を投資対象から外す。つまり投資効率が劣るという判断だね?忙しくて、いちいち対応できない向きには、この指標を対象にしたETFも増えている。小口投資に向いてるね。おすすめだ
●落とした銘柄を載せるのは遠慮するが。新たに投資対象に加わった銘柄は以下のとおりだ。
ご自分の投資銘柄に加えるのもいいかもね?
安藤ハザマ、NIPPO、テンプホールディングス、カルビー、博報堂DYホールディングス、スターバックスコーヒージャパン、アルプレッサホールディングス、ヒューリック、大塚ホールディングス、ただの、ミネベア、OKI、セイコーエプソン、パナソニック、横川電気、カシオ計算機、三井造船、なむら造船、マツダ、メディバルホールディングス、リコー、中国銀行、アイフル、アコム、日立キャピタル、大和証券グループ本社、岡三証券グループ、東海東京ファイナンシャル・ホールディングス、松井証券、レオパレス21、日鉄住金物産などだ。
●お馴染みの銘柄もあるが、あまり聞いたことがない・・という人もあるかもしれない。
投資するには よく調べてね!
除外される銘柄も えっというような会社もたくさんある。投資対象銘柄は刻々変わる。よく勉強sることが必要だね?