網膜疾患をお持ちの方には朗報だろうが・・どのくらい時間がかかるかが知りたいね・・


●理化学研究所の研究で、世界で初めて立体構造を備えた、網膜組織を作るのに成功したらしい。

●有効な治療法の無い網膜色素変性症など、失明の危険のある人の網膜を再生することが可能にもなるらしい。

●無論、現段階はマウスのES細胞(胚性肝細胞)からの成果だが、網膜を構成する神経細胞が規則正しく機能して、生体に近い6層構造を持ち、視細胞や神経節細胞(信号を脳に伝える)などが、互いに信号をやり取りしていることも確認されたそうだ。

●つまり網膜としての機能をすべて持っている、生体のパーツを作り出したと言うことだ。  凄いね・・・これって!
この成果は 網膜の飛躍的な治療法になる位の大きなものだそうで、早速、人のES細胞を使って実用化を図るそうだ。

失明した人が、光を取り戻すことも可能なのじゃないか?素人考えではそう思えるよね?

●網膜の神経系は拒絶反応が少ない。・・・ので、自分の細胞ではないES細胞でも再生が可能なのだそうで、まさにこういう技術が進むと、人の部品が交換されるようで、全くロボットの世界だね。