●昨日NHK・TVでやってたが、痴呆症はこの数年で、相当解明が進んで、場合によっては治る・・または進行を止めるところまできてるらしい。
●今までは歳だからしょうがないと諦めてた人が、国内に30数万人もいるらしく、そのうちちゃんとした治療を受けた人が、なんと確か数千人程度らしく、治療に向けて患者の看護者や周辺の意識を変える必要がありそうだ。
●認知症といっても 多いのは脳が萎縮するアルツハイマーなどの他、数種類があるらしい。
そのうちいくつかのケースでは、ほとんど元の状態に戻り、日常生活に不自由しないまで回復していた。
●TV情報なので、メモできなかったが、脳室に液が溜まって、その圧力で脳の視角野などが圧迫され幻覚などに悩む症状などは、脳室の液を手術で抜くことで回復する。
●またアルツハイマーの原因の、神経細胞が消失する理由も解明できている。
神経細胞に取りつくある種のタンパク質に作用する薬が、来年にも英国の臨床研究で効果が認められ製薬されそうだ。
患者や介護者にとって、朗報だし、もっと役所は広報すべきなのではないか?