豆皿を割ってしまいました。
これは大学時代の同級生からもらった物で、
一緒に陶芸を習っていたときに、彼女が作った物です。
とても可愛かったので、『可愛い~♪』と褒めたら一枚くれました。
小さなサイズが使いやすく長年愛用していました。
また陶芸を習っていたときの思い出が詰まった豆皿だったので、割れても捨てられなかったのです。

あと陶芸をやる身として、金継ぎをやりたいとずっと思っていましたが、その為に陶器を割る事も出来ませんでした。
満を持して、この時が来ました!
簡易キットを東急ハンズで買い、準備万端です。
(名古屋のハンズはもうすぐなくなってしまうそうですが)

ボンドで繋げてマスキングテープでとめました

次の日、はみ出したボンドを削る

耐水ペーパーで更に滑らかに

いよいよ金継ぎ

金粉と漆を混ぜて塗ります
キットにはプラチナとパールの粉も入っていて、金色に拘らなくても良いんだよ。とのアドバイスもありましたが、はじめてさんは金色だよね。

塗ってみました
少し線が太くなってしまいました。。。
(キットの取説には、除光液でやり直しが出来るとありましたが)
2日程乾かして完成です
今回、金継ぎと金彩の違いを調べてみました。
金継ぎは漆を使用しているので、肌に直接触れる事が多いアクセサリーにはあまり向かないことがわかりました。
ブローチくらいなら大丈夫なのかな??
あと金継ぎした食器は電子レンジも使えません。
もちろん金彩も不可です
気分は夏の自由研究です
ではまた