チキュウカラウマレタカザリモノ

チキュウカラウマレタカザリモノ

作陶家
日々の装いが華やかになるようなアクセサリー作りを心がけています。
☆委託先
『多治見市PRセンター』
『セラミックパークMINO』
『teshigotoyaねむの木の豆』福岡県
『カネヨ陶磁館』岐阜県
『綱具屋SETORe』愛知県

毎日暑いですね!
暑いけど、植物園にお散歩しに行きました。
父が好きな花 ノウゼンカズラ
満開です

なぜにこの花が好きなのか、訪ねたら
暑い中でも頑張って咲いている所が好きなんだそうです。

蕾に蟻がたくさん群がっていました。
蜜が出ているのかな



ドカンハウス
いつも誰かしら利用していて、座るのに競争なのですが、さすがに暑くて誰もいません。

ドカンハウスからの眺め


快晴です
弥勒山の登山口まで行ってみました

すると!また見つけましたよ!
陶器のカケラ!
植物園の竹林近くでも見つけましたが
もしかしたら、昔々この辺りで陶器を作っていたかもしれませんね。
小牧の山にも穴窯の跡がたくさん見つかったと、聞いています。

土岐川で拾った陶片に金継ぎしてみました
先日、豆皿を金継ぎしたついでに陶片も金継ぎ?!
周りに漆を塗ってみました。
ただ漆はかぶれる恐れがあるので、全体にレジン加工しました。
つやつやになって良い感じ

金具を付けてピアスとイアリングに仕立てたいと思います。

ではまた


久しぶりに追加制作しました
フレンチブルドッグのブローチ
かつての推しが飼っていたくるみちゃんをモデルに作りました。
確か女の子でお婿さんをもらって、子供を産んだ所まで追えていましたが
今はどうしているのかな、と検索してみたら

去年の10月に病気のため、亡くなっていた事がわかりました。
ガーーン

ショックを隠せない


くるくるしたお目々が可愛いくるみちゃん
天国で安らかにね







豆皿を割ってしまいました。
これは大学時代の同級生からもらった物で、
一緒に陶芸を習っていたときに、彼女が作った物です。
とても可愛かったので、『可愛い~♪』と褒めたら一枚くれました。
小さなサイズが使いやすく長年愛用していました。
また陶芸を習っていたときの思い出が詰まった豆皿だったので、割れても捨てられなかったのです。
あと陶芸をやる身として、金継ぎをやりたいとずっと思っていましたが、その為に陶器を割る事も出来ませんでした。

満を持して、この時が来ました!

簡易キットを東急ハンズで買い、準備万端です。
(名古屋のハンズはもうすぐなくなってしまうそうですが)

ボンドで繋げてマスキングテープでとめました

次の日、はみ出したボンドを削る
耐水ペーパーで更に滑らかに


いよいよ金継ぎ
金粉と漆を混ぜて塗ります

キットにはプラチナとパールの粉も入っていて、金色に拘らなくても良いんだよ。とのアドバイスもありましたが、はじめてさんは金色だよね。
塗ってみました
少し線が太くなってしまいました。。。
(キットの取説には、除光液でやり直しが出来るとありましたが)

2日程乾かして完成です

今回、金継ぎと金彩の違いを調べてみました。
金継ぎは漆を使用しているので、肌に直接触れる事が多いアクセサリーにはあまり向かないことがわかりました。
ブローチくらいなら大丈夫なのかな??

あと金継ぎした食器は電子レンジも使えません。
もちろん金彩も不可です

気分は夏の自由研究です
ではまた