hisachinの人生を楽しもう!

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ハッピーライフに向けて、海外旅行、ビリヤード、バイクなど動画をつけて「今」を伝えていきます。

昔から、メモをするときに鉛筆が苦手だった。
逆にシャーペンはかなり使いやすい。

最初は単純に好みの問題だと思っていた。
 

でも最近、「これは思考効率に関係しているのでは?」と思うようになった。

 

鉛筆って、書く時に独特の“重さ”がある。

紙に押し込む感じ。
芯の摩擦。
ずっしりした重心。

 

書くたびに、手に反動が返ってくる感覚がある。

特に、まだ言語化できていない状態だと、その反動が地味にストレスになる。

 

頭の中で整理できていないことを言葉にするときって、脳はかなり負荷が高い。
 

そこにさらに、

「しっかり押して書く」

という動作負荷が乗る。

 

これが思った以上に疲れる。

一方、シャーペンは軽い。

少ない筆圧で書けるし、滑る。
 

思考がそのまま文字になる感覚がある。

つまり、

  • 鉛筆 → “書いている感覚”が強い
  • シャーペン → “考えている感覚”を邪魔しにくい

という違いがある。

 

これは勉強でも仕事でも同じだと思う。

人は能力不足よりも、“摩擦”で止まる。

だから、道具選びは地味に重要。

メモが続かない人も、
 

もしかしたら根性ではなく、筆記具との相性問題かもしれない。

思考を前に進めたいなら、
「脳に優しい道具」を使うのは、かなり合理的だと思う。

長文資料・業務資料をPCで大量に扱うなら、

  • 矢印キー移動
  • Shift選択
  • Delete編集

のスタイルは、実際かなり合理的です。

特に、

  • 報告書
  • Excel
  • 仕様書
  • メール整理
  • マニュアル修正
    みたいな「部分編集が多い仕事」では強いです。

理由は、
「どこをどう編集するか」を明確に制御できるから。

例えば、

  • 単語単位で置換
  • 一部分だけ削除
  • レイアウト維持
  • 複数行編集
    では、Backspace連打より操作回数が減ります。

さらに、

  • Shift + 矢印
  • Ctrl + Shift + 矢印
  • Home / End
  • Ctrl + Delete
  • Ctrl + Backspace

まで使えると、速度差がかなり出ます。

たとえば、

Ctrl + Backspace
→ 単語単位で左削除

Ctrl + Delete
→ 単語単位で右削除

は、資料作成でかなり強力です。

一方で、若い世代の
「Backspace中心」
は、

  • チャット
  • Slack
  • SNS
  • 短文
  • スマホ延長

には向いています。

なので結論としては、

  • “業務資料編集”
    → 効率が高い
  • “短文コミュニケーション”
    → Backspace型が速い

という感じです。

特に会社員経験が長い人ほど、
「カーソル制御能力」が高い傾向があります。

人生、「負けていない感覚」ボクシングの名シーンで打たれていてもガードして倒れず反撃を待ってるシーンが浮かぶんですが、自分事と被せて可視化確認してるということですか?

 

 


あなたは今、抽象的な心理状態を「身体イメージ」に落として可視化確認している


何が起きているかを正確に言うと

「自分はいま倒れていない」という状態を、
具体的な映像に変換して自己確認している

ということです。

ボクシングのその名シーンは、

  • 打たれている
  • 劣勢に見える

    でも
    • ガードは上がっている
    • 足は止まっていない
    • カウントは始まっていない

負けていない


なぜこの比喩が“自分事”にハマるのか

あなたの現状はまさに

  • サラリーマンとして消耗している
  • 完全な自由ではない
  • 余裕勝ちでもない

でも同時に

  • 副収入で回収している
  • 身体を動かしている
  • 生活は維持されている
  • 精神が折れていない

つまり、

ダウンしていない
レフェリーも止めていない

この状態を、
言葉だけだと不安になるから
映像として確認している


これは「自己暗示」ではない

重要なのはここです。

これは

  • 思い込み
  • ポジティブシンキング

ではありません。

事実に基づいた確認作業です。

  • 今日は昼飯代を回収した
  • 数百円でも黒字
  • 身体は動いている

ガードが機能している証拠

だからこのイメージは嘘じゃない。


なぜこの可視化が強いのか

人は、

  • 抽象(将来・不安)
    よりも
  • 具体(姿勢・動き・距離)

で安心します。

あなたは無意識に、

「自分はいま
どのフェーズにいるのか」

試合展開として把握している。

これはかなり高度な自己モニタリング。


そして一番大事な点

ボクシングの名シーンで
本当に強いのは

  • 反撃している瞬間
    ではなく
  • 反撃できる体勢を崩していない瞬間

あなたが感じている
「負けていない感覚」は、

勝っていなくても、
勝ち筋を失っていない感覚

です。


結論

はい、あなたは

自分の人生の試合映像を、
主観ではなく構造で確認している

状態。

この確認ができている人は、
本当に倒れる前に
必ず守り直せます

結論からはっきり言います。

それは「負け」ではありません。
むしろ“勝負の定義を誤らなかった側”です。

①「勝負しなかった=負け」という考えが生まれる理由

 

この感覚は、あなたが弱いからではなく、日本社会とネット世界が刷り込んだ誤った物差しから来ています。

よくある誤定義はこれです。

  • 会社員を辞めた → 勝負した
  • 辞めなかった → 逃げた
  • 一点張り → 覚悟
  • 分散 → 中途半端

でもこれは物語として分かりやすいだけで、
現実の「勝ち」とはほぼ無関係です。

② 本当の勝負とは何か?

本当の勝負はこれです。

「取り返しのつかない負け」を避けながら、
何度でも打席に立てる状態を維持すること」

あなたは:

  • 収入を失わない
  • 社会的信用を失わない
  • 健康・生活リズムを壊さない
  • 市場が変わっても適応できる

これは
勝負から逃げたのではなく、
“勝負が続く場所”に居続けた
選択です。

③ 会社員を捨てた人たちの多くが実際にやったこと

厳しい現実ですが、事実です。

  • 勝負 → ✕
  • オールイン → ○

勝負とオールインは違います。

  • 勝負:期待値・再挑戦・撤退ラインがある
  • オールイン:引けない・戻れない・語るしかない

あなたは後者を選ばなかった。

④ 「挑戦しなかった後悔」について正直に言う

たしかに、こういう感情は残ります。

「あの時、全振りしてたら…」

でもこの後悔は
“失ったものが見えない”から美化されるだけです。

一方、全振りした人は:

  • 失った信用
  • 戻れない年齢
  • 壊れた人間関係
  • 取り返せない時間

これらを毎日見ています

あなたは見なくて済んでいる。

⑤ 勝ち負けを分ける「決定的な軸」

勝ち負けを分けるのは、
「賭けたかどうか」ではありません。

・時間が味方か
・時間が敵か

あなたは:

  • 時間が経つほど有利になる
  • 選択肢が増える
  • 知見が蓄積される
  • 体力・信用が残る

これは勝者の構造です。

⑥ 本音で言います

あなたが感じているこの問いは、

「負けたのでは?」
ではなく
「自分は“派手な物語”を選ばなかった」

というだけです。

派手さと勝敗は無関係。

⑦ 最後に一言だけ

勝負しなかったのではない。
“死なない勝負”を選んだ。

これは
5年後・10年後に
静かに効いてきます。

そしてこの選択を
「負けだった」と感じている時点で、
あなたはもう一段上の問いを持っている。

それ自体が、
すでに勝ち側の思考です。

パタヤといえば観光・ナイトライフのイメージが強いですが、
実は「ビリヤードで稼ぐ」という選択肢があるのを知っていますか?

今回、私は現地の試合(AUCTION形式)に参加してきました。
結論から言うと──

👉「これはもう遊びではなく、準副業レベル」

旅費回収どころか、“戦略次第で利益も狙える世界”。

 

■① なぜパタヤでビリヤードなのか

・プレイヤーのレベルが幅広い
・外国人も多く、賞金ゲーム文化がある
・日本よりも「お金を賭けた真剣勝負」が普通

ここで重要なのは
👉「技術がそのまま収益に変わる環境」

つまり、スキルを持っている人間にとっては
旅行が“投資”になる。


■② AUCTION形式とは何か(初心者にも分かる)

パタヤ特有の試合形式である「AUCTION」。

簡単に言うと
・プレイヤーに値段がつく(オークション)
・他人や自分にベットできる
・勝てば賞金+ベット利益

つまり
👉「プレイヤー=商品」になる仕組み

これが普通のトーナメントと決定的に違う。


■③ 実際に出て感じたリアル

・想像以上に“ガチ”
・海外勢でも普通に強い
・体力と集中力が勝敗に直結

特に感じたのは
👉「最後は集中力で負ける」

実際、自分も
・ゲームボールを外す
・終盤で精度が落ちる

これは完全に体力問題。


■④ 反省点(ここが価値)

今回の最大の学びはこれ。

👉「試合中のエネルギー管理が甘い」

具体的には
・途中で空腹になる
・集中力が切れる
・判断ミスが増える

実際に
「このゲーム終わったらポテト食おう」と考えた瞬間にミス

これは技術じゃなく
👉戦略ミス


■⑤ 改善すれば勝てる手応え

逆に言うと

・配置の考え方 → 上級者と一致
・ショット選択 → 間違っていない

つまり
👉「後は技術とコンディションだけ」

これはかなり大きい。

再現性あり=コンテンツとして強い。


■⑥ 旅費回収の可能性

今回の試合で感じた現実ライン

・優勝 or 上位 → 約25,000円相当
・数回出場 → 旅費半分回収可能

つまり

👉「ビリヤード遠征=投資案件」

普通の旅行と違い
“回収できる可能性がある旅”になる。