死ぬまでに振り返りたいんです。
折原尚と申します。折原をご存知ないのに見てくださった方は見つけて下さりありがとうございます🥹
相互様に関しましていつもいつもありがとうございます。
まだまだ若い人間ではありますが長く生きられなさそうな予感しかしておりません!ですので早いうちに私の昔のことを書き留めておきたくブログという形で始めさせて頂きました。よろしくお願いします
折原はバンギャルとギャ男の間に生まれました。
一応当時の美男美女だったかと思われます。折原はそこまではなくて…目がでかいと褒められていましたが成長と共に標準になり、かなり父親に似てはいるものの父親の方がイケメンでなんとも言えない仕上がりです。
どちらも小柄な夫婦で、栄養状態が悪かったのもあり折原はさらに小柄です。残念なことに……
記憶の始まりは断片的に2〜3歳頃から、生まれた家に父と居た記憶はなく、既に離婚後の記憶のみです。時間の感覚が曖昧なのですが、私の母の実家に移る前に母が男の家に転がり込んでいて、その時の記憶も薄くあります。どうやらそちらが先……っぽいのですが幼い頃の記憶はもう上手く思い出せません。近頃は思い出そうとすると苦しくなる日もあるので諦めてしまいました。
その男の家に居た時は楽しかったんです。俺のお気に入りのお兄ちゃんでしたが数年後母はそんな人知らないとか言って無かったことにしてしまって悲しかったのをよく覚えています。まだミルクの代わりの牛乳を飲んでいました。ミルク離れが出来ない?ただ牛乳が好き?なのか分かりませんがいつも夜とか明け方には牛乳を飲んでいました。俺はあまりご飯を食べていないので牛乳で育ったも同然ですが、牛乳を飲むとすぐお腹が痛くなります。
明け方?夕方?カーテンが光で薄く照らされて赤く透けた薄暗いと言うより薄明るい中でソファかベッドに……あぁいやな感覚になって吐き気がしてきました。 母が上になって布団の中でまぁイチャコラしておりまして、眠たい目を擦りながら視界に入ったミルクを飲もうとしたんだと思います。
「ママ、ミルク飲んでいい?」
そうやって尋ねたのはしっかり記憶にあります!牛乳もミルクと呼び続けていたのでコレがどちらかは分かりません。それで俺は母の上をはいはいするように移動して取りに行ったような気がします。
俺の人生で性行為をする予定はあまり無いし、できれば避けたいのですが人生の前半で出くわしすぎています。今後もどんどん出てきますから苦手な方はお気をつけください。生々しい表現にならないよう注意して書いていきますがそれ自体が生ですからね…💦
それから、その家での出来事はあと2つだけ覚えています。
スキンヘッドのおじちゃんがいました。俺はあまりその人に懐いてはいなかったつもりなのですがすごく優しくしてくれて怒るなんて絶対に無い人でした。でも気を許してはおらずお兄ちゃんの方がお気に入りでした。そのスキンヘッドに料理を運ぶ時に俺はまだ小さくておぼつかないからソワソワしながら見守ってくれていたのですが無事お盆の上のサバの味噌煮は滑り落ちて行きました。母ならキレ散らかす所なので焦っていたのは感覚としてあります。でもこのスキンヘッドは掃除してくれて俺には何もありませんでした。当時の当たり前を覆されて不思議でならなかったです。こういう所が不信感になって懐かなかったのならある意味グロいですね…。ペットボトルの蓋も閉めるのがままならないガキだったので斜めに閉めるのですが、このスキンヘッドはそれを直してくれます。
2つ目はお兄ちゃんとの記憶。駐車場が砂と土、砂の多いところに車が停めてあり、お兄ちゃんはそこを掘ってみてと言うので一緒に掘ったらカブトムシの幼虫が出てきました。そんな訳は無いので入れてくれたのでしょう。俺はカブトムシが好きだったんです。そこらで捕まえられるバッタとはレア度が桁違いなので大喜び…ですが当時は本当に喋らず感情を表さない平安時代の女みたいなガキでしたからあまり喜んではいません。その後抱っこされるがままに運ばれてた記憶で終わりです。あのカブトムシがどうなったかは覚えていないので、すぐに死んだかもしれませんね。
今日はここまでにしておきます。
少し体調が悪くなって来ました、まだこの段階だけ読んでもその理由は分からないと思うのですがきっと次くらいから闇です!
長々とありがとうございました🙏