人間が 一番 おそろしい
人間って、
残酷で卑怯でずるくて保身ばかりする。
少なくとも 私は、そう。
だから、
その根本を抑えて、
行動抑制をするんだよ。
本能のままに動いたら、
他人を傷つけるに決まってる。
工事現場での
同僚をクレーン車で吊り下げて
振り回している映像を見て、
恐ろしさに 震えた。
学校でのいじめもおそろしいが、
会社でのいじめは悲惨すぎる。
生活がかかっているから、
逃げ出せない。
「辞めたいけれど辞められない」とは
そういうことだ。
だからこそ、
職場での
パワハラ・セクハラ・モラハラを
注視して是正していこうという
風潮になってきている。
でも、
事件は あとを絶たない。
今回の事件も、
暴行する側とされる側は、
同じ作業に当たっていて、
宿泊も飲食も一緒にしていた、という。
地獄だよ。
人間は残酷な生き物だから、
暴行を始めると、
エスカレートしていく。
麻痺して、
それが「当たり前」になる。
いじめられている人は、
「いじめてもいい人」になる。
仕事が遅い から、
反応が鈍い から、
おとなしい から、
力で他人を押さえ込みたい人は、
いつも 虐めるターゲットを探している。
もっともらしい理由をつけて、
実行にうつしだす。
ヒエラルキーや
パワーバランス。
そんなものに支配されない
自由な人格に
到達したい。
(理想だけは、高い😅)
個人の見解
誰も読んでないから、
好き勝手書いても、
問題にならんだろ~と思い、
呟く。
国政選挙があって
投票するたびに、
私の一票は、いつも少数派になり、
投票した候補者は落選してきた。
(あくまで、国政選挙の場合ね)
だから、今回も、
どうせ無理なんだろうなぁと思っていた
衆議院選挙前に行われた、
参議院補欠選挙。
全国で山口と静岡だけの選挙。
自民新政権へのご祝儀相場だの、
新総理への期待票だの、
政権交代への民意だの、
いろいろ云われているけれど。
静岡の投票権を持つ私の、
平民としての
個人的な思考は、
こんな感じ。
↓↓↓
若林氏は、
御殿場市長としての
コロナ対策の自治体独自の対策で
全国的に有名になった人。
その点からも、
政治手腕も実行力も評価できる。
でもなぁ。
任期途中で市長辞任して、
国政に出ますって言うのは、
好きじゃないなぁ。
確かに、辞任に際して、
御殿場市のためになるように
人事は尽くしたとは思うが…。
自民党って、
いつもそうなんだよね。
人気があったり、知名度のある人を
口説いて、候補者にするんだよな。
権力者の思考なんだよな。
で、当選した人々は、
自民党カラーに染まっていって、
本来の魅力が失くなるパターン。
たしかに、
政権与党だから、
野党にいるよりは、
自分の政策を通し易いかもしれないが…。
共産党候補に関しての
拒絶意識は、
昔から比べれば薄らいではきたけれど、
潜在的に
考慮から除外してしまうんだよなぁ。
女性議員がもっと増えて欲しいという
願望はあるのだけど。
「女性だから」では選びたくないから
主張を検討してみてから、だな。
無所属で出馬の山﨑氏は、
立憲民主党 国民民主党などの推薦を受け
野党が訴える 政権交代への旗印的印象もある。
私の意識は、
政権交代よりも、
世代交代だ。
与党だろうが野党だろうが、
国政の場に何期も居るお爺さんたちは、
頭が腐っとるとしか思えない。
(例外も、ごくごく一部居るだろうが)
40代50代に
働いてもらいたい。
(なんなら、30代だって)
だから、今回の3人の候補者は、
世代的には、
どなたも◎。
政策主張も
大きくハズレた感じはない。
どの方も、頷ける主張。
………と、なると…。
下馬評は、
新生自民党への追い風と、
知名度から
若林氏優勢と出ている。
立憲民主党の枝野代表は、
当初、到底勝てないと思って
自ら静岡入りする気はなかったと
報道されていた。
(その後、若林氏に迫る勢いの山崎陣営の頑張りを受け、静岡入りして応援演説をしたらしい)
十数年前は、
自民党王国だと云われていた静岡県。
ここ数年は、
それも疑われる現象が起きている。
(さきの県知事選も、そう。)
ま、どうせ
若林氏が当選するんだろうから、
せめて、獲得票数で肉薄して、
自民党の権力者たちに
少し意識改革してもらいたいもんだよ
と、
ひいた思考のもと、
仕事帰りに投票をすませ、帰宅。
山口の補欠選挙は、
そうそうに、
自民党議員の当確報道が出た。
静岡県の速報は、
地域每の開票速報では
すべて、若林氏が優勢。
「…でしょうね」と思いながら、
就寝。
さてさて、
山﨑氏は、どれだけ、
獲得票数を迫れたかな…と
朝刊を開くと……。
えっ?
えぇぇ~!?
まさかの当選。
自分が投票したのにも関わらず、
当選したことに、驚く(笑)
山﨑真之輔議員、
当選おめでとうございます。
日本のために、国民のために、
世界のために、
権力を獲て私利私欲に走ることなく、
務めていってくださいませ。
さて、
次は衆議院選挙だ。
だれにしようかな。
あのね、
政権交代も良いけれど、
「党」で選ぶんじゃないの、
「人」で選ぶの、
少なくとも、
私みたいな庶民は、ね。
