ひさっぴぃのたわごと -18ページ目

3300円の価値基準

私、

嵐ファンではありません。


ファンクラブに入ってもいなければ、

コンサートに行ったこともありませぬ。


いや、

そもそも、

ファンクラブに入っていなければ

チケットが手に入るわけがないが。


CDもDVDも

買ったこともなければ

レンタルしたこともありませぬ。


ただ、

嵐好きだとは思います。


『嵐にしやがれ』も『VS嵐』も

毎週欠かさず観ていました。

なんなら、

『ひみつの嵐ちゃん』も(笑)

歌番組の出演者名に「嵐」の文字を

見つけたら、録画して

そこだけ見たりもしてました。


ファンではないけど、

かなり好きなんだと思います。


で、

今回、

『ARASHI   5×20 FILM』

嵐のコンサートの映画が

公開となってまして、

迷っていたわけですよ。

観たいなぁ、

でもなぁ…、

熱烈なファンでもないのに、

映画って、どうよ?って。


先日、

やっぱり観たいな、と

意を決して、

映画館に出向いたんです。

券売機で選択して、

表示されたのが、

「本作品はすべての割引の対象外となります」という文章。


うん、それは

ポスターにも書いてあったから、

覚悟しているよ、

レディースデイもメンバーズディも

つかえないんだよね、

仕方ないよね。


で、

そのあとに表示された数字に、

画面を押す手が止まった。

大人 3300円

さ、さんぜん……?


一瞬ののち、

キャンセルボタンを押して、

器械から吐き出された

メンバーズカードを引き抜くと、

うなだれて、

その場を離れた。


1800円、

もしくは2000円かもしれない

なんて想像はしていたが、

3300円なんて

考えてもみなかった。


この先、

嵐のコンサートに行く機会は

100%ないだろう。

行ってみたいけど、

チケットがとれるわけない。

(遊助さんのチケットだって当たらないのに…)

DVD借りて観る?

いや、しないな、私。


3300円は高い、

高いけど、

コンサートに行ったと思えば、

安いもんだよね?

いや、違うよ、生じゃないんだよ、

映画なんだよ?


数日、うだうだと悩みながら、

でも、やっぱり、観たい!と結論。


本日、

再びの券売機前。

3300円の表示にドキドキしながらも、

チケット購入。


大画面と響きの良い音で

嵐のコンサート初体験。

(FILMだけども)


エンターテイメントって、

やっぱり 凄い。

嵐も凄いけど、

嵐のコンサートを作り出している

すべての人が

(お客さんも含めて)

凄いなぁ、素敵だなぁと

感慨深く思いました。


3300円が

高かったのか妥当なのか、

まだ結論は出せないでいるけれど、

私にしては、

ずいぶんと思いきった

お金の使い方をした、

冬至の日なのでした。




三年越しの

一昨年、見かけて、

お、いいじゃん🎵って思って、

でも買わなくて。


去年も見かけて、

迷っているうちに

お店から無くなっていて、

あ~ぁ、私ってダメだな…って

思った。


お花は

季節ごとに移り変わる。


そもそも、

花を買って飾る習慣はない。

まして、

冬を彩るあの子たちは、

なんだか

『オシャレ』な生活している人たちの

お部屋やお家に飾られるもの

みたいなイメージが

私の中の固定観念としてあって、

買ったことなかった。


「あの子たち」

そう、この時期、

お花屋さんに並ぶ、

シクラメンやポインセチアたち。



でも、

どうしても気になるので、

今日、思いきって、

お花屋さんに行ってみた。

お目当てのコは、

2鉢並んであった。

控えめ(少し小さめ)なコを

レジへ連れて行った。

水やりなどの、

扱い方を訊いて、

包んでもらった。

すぐに玄関に飾り、

にんまり。

長く、元気でいてくれますように。

かわいい🎵

やっぱり、ね。

出演情報、あげてくれたけど、

地方の壁。

『旅する工務店』は

放送がありません。


また、

どこかの時間帯で

周回遅れ放送されないかを

期待しながら捜す日々を過ごす。

まぁ……

ないけど😓