大人はもう「キラキラ」を発せられないのか?甲子園球児が放つ「キラキラ」福山市立の汗と涙。
こんにちは。人生を最高のフェーズに変えるコーチ坂本ともこです。先日、高校野球で我が地元の公立進学校の福山市立が初出場し惜しくも強豪天理に敗れたものの素晴らしい試合とアルプス応援団の声援にとても感動しました。久しぶりに見た甲子園....久しぶりに青春ていいなと思った。笑顔はもちろんだけど試合に敗れて甲子園の土をかき集める姿もキラキラしていた。(本人たちは悔しかったろうけど)私たち50代後半になるとあのキラキラはどこへ行くのか?(笑)ですが、心理学や脳科学の視点から紐解くとあの「キラキラ」の正体は若さそのものではなく明確な構造の上に成り立っていることが分かります。◎甲子園球児が放つ「キラキラ」の3大要素・純度100%の「今、ここ」への没頭大人はどうしても「次の仕事」「老後の不安」「世間の目」といった雑念に意識が散散しがちです。しかし彼らは、「この一球」「この一瞬」だけに全神経を集中させています。人間は、意識が過去や未来ではなく「現在」に完璧に一致した時最も強い生命的エネルギーを発します。・自己一致(不純物のない挑戦)誰かに言われたからではなく「甲子園で勝ちたい」という純粋な欲求に向かって損得勘定なしで自分を泥臭く打算や取り繕いのない姿こそが見る者の心を揺さぶる「輝き」となって映るのです。・「大きな物語」へのアシスト仲間、監督、アルプススタンドそして地元・福山の想いを背負い自分以上の大きな存在のために力を尽くす時人の表情や立ち振る舞いには神聖さすら宿ります。◎大人はもう「キラキラ」を発せられないのか?結論から言えば、それは大きな誤解です。私たち大人がキラキラを失ったように見えるのは加齢のせいではありません。「失敗しないための予防線」を張り自分の本心に蓋をして「今」ではなく「先の不安」ばかりを見る習慣がついてしまったからです。甲子園球児の姿と大人の日常を対比したとき大人があの輝きを取り戻すために必要なものは大きく分けて3つの要素だと考えられます。1. 損得勘定を捨てた「純粋な欲求(Want)」の再発見大人は行動するとき無意識に「役に立つか」「損しないか」「周りにどう思われるか」という損得や他者軸で考えてしまいがちです。球児たちの輝きは、「ただ勝ちたい」「この一球を打ちたい」という純度100%の欲求から来ています。大人に必要なのは、損得を一度横に置いて「効率は悪くても、理由なく心が動くこと」を自分に許すことです。2. 「安全領域(コンフォートゾーン)」からの一歩傷つかない安全な場所にとどまっていると心は平穏ですが輝きは生まれません。球児が眩しいのは、負けたら終わりの真剣勝負という「リスクのある場所」で限界に挑んでいるからです。大人にとっても、少しの恐怖や緊張を伴う「新しい挑戦」や「本音を晒すこと」に足を踏み入れる瞬間、瞳に光が宿ります。3. 「今、ここ」に意識を戻す環境・伴走者大人になると過去の失敗や未来の不安に脳内がいっぱいになり「今この瞬間」に集中することが難しくなります。「今、自分が何を感じているのか」「本当にやりたいことは何か」を言語化し雑音を取り払って自分の本心と向き合うための時間・空間そしてそれを客観的に引き出す「問いかけてくれる存在(コーチ)」が必要です。「もう一度、あんな風に何かに夢中になってみたい」「自分の人生の後半戦で、自分らしい輝きを取り戻したい」そう感じた瞬間こそがあなたの新しい「甲子園」が始まるサインです。【コーチングのお申込み】【メニュー&料金】を確認の上お申込みくださいませ。ご縁のある方、お待ちしています♪希望される方は、こちらからどうぞ。 ↓オリエンテーションの詳細いつも首位を頂き、ありがとうございます。バナーをポチっとしてもらえると更新の励みになります♡坂本ともこの最強コーチングかっこいい女を目指すコーチング。不安、悩み、迷い、問題解消します。目標達成、自己実現も全力でサポートします。(※男性は応相談とさせていただきます。) 岡山、広島、島根、鳥取、香川、高知、徳島、山口、福岡、熊本、宮崎、沖縄、兵庫、大阪、東京、三重、静岡、神奈川、愛知、岐阜、長野、福島、福井、千葉、京都、山梨、埼玉、群馬、栃木、茨城、和歌山、青森、岩手、北海道など、全国各地、また海外からも申込みいただいています。★プロフィール★メニュー&料金★オリエンテーション★お問い合わせ★メルマガ登録※いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。