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理想の男。
それ聞かれると、そんなの現実にいないって人答えちゃいます。
もし仮に現実にいたとしても、自分をチョイスしてもらえるなんてありえない。
昔は、相手を見るのにプラス採点だったのに、歳を重ねるごとに減点で採点します。
その減点項目が、だんだん増えてきています。
自分も減点材料増えているのに。
わかってるのに、理想と現実の壁はまだまだ高い。
採点結果で相手を選んでしまうところも、いい関係が築けないんだろうとわかっているけど。
理想と現実の壁はまだまだ高い。
自分では”若手”でないことは、当然わかってます。
ハリキリガールを見ると、カワイイなぁと思っている自分は
”若手”ではないと、じゅーーーぶんわかっています。
今まで思いもしなかった「最近の子は・・」と思ってしまう自分は、”若手”でないと、完全にわかっています。
”若手”を連呼する自分は”若手”でないことに、バッチリ気づいています。
ただ、やれコンパだ飲み会だというときに、「”若手”はこっち~~」の
「こっち」ではなく圏外扱いされたとき、心から、
「お前は壁のでっぱりで足の小指を打ってしまえっ」と願います。
こんな扱いを受けるお年頃になったのだな・・・・・。やれやれ。
