まだ、朝晩は寒いものの、お天気の良い昼間は、暖かさというよりも、何だか暑さを感じられるようになってきました。 

 さて、春キャベツ苗の植付けも、4月に入り、3列目の畝に入ったところです。 

 しかし、3列目の畝は、小石まみれに近かったこともあって、まずは、小石拾いからスタートし、苗の植付けも、この暖かさで草取りをやりながらの植付け作業になってしまいました。 

 でも、1列目からのトータルで、100本台の植付けになり、5月に入っての収穫が楽しみです。 

 ちょうど1週間前の4日に植付けた1回目の後は、取りあえずといった感じで、5m長の防虫ネットをベタ掛けしておきました。 

 

 

   

 

 

      

 

 

       

 今日も、風は冷たいものの、久兼の里は良いお天気が続いています。 

 さて、連日のように続いている草刈り作業の中で、一昨日、米づくりをしている棚田の中で、野菜づくりをしている棚田のすぐ上にある棚田の取水口が、里山からの真砂土流入で、ほぼ塞がってしまうのに気が付きました。 

 そういえば3年前の交通事故以来、そのままになってしまい、急遽、4年ぶりの泥上げ作業になってしまいました。 

 これから夏場の間は、常時、水の流れがあることから、野菜づくりをしている棚田での野菜への水やり用の汲み場に活用させてもらいます。 (最後の画像)  

 

 

     

 

 

  

 

 

               

 今日も、快晴の良いお天気が続いています。 

 本来ならば、棚田の米づくりに向けた農作業ですが、今日は、4週おきにある定例の内科クリニックでの受診日・・・。 

 今回は、検査の採血日ということで、朝食抜きでの受診だったこともあり、内科クリニック近くで、JA直売所とれたて満菜の裏手にある双葉屋のハムエッグサンドを事前に買って、受診を済ませた後、直ぐ近くにある桑山公園入口の駐車スペースにあるベンチで、食したところです。 

 遠くに右田ヶ岳が観え、眼下に防府市街地が拡がる光景、いつもの久兼の里での棚田で摂る手弁当とは、全く異質の感がしたところです。 

 しかし、50年以上も前の昭和30~40年代の子ども時代に、この近くの車塚商店街で育った当時を、双葉屋のハムエッグサンドとともに、懐かしく思い出したところです。 

 でも、眼下の防府市街地の風景は、幼き子ども時代には、駅裏の田園地帯だったところから、駅前の中心市街地に変貌したのとは対照的に、このハムエッグサンドの包装紙は、子ども時代の昭和30年代から、ほとんど変わっていないのが不思議です。